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Yakov

2016年12月10日

その他公務員・税関1972(4)

 久しぶりに税関を。



せっかく組んだ72年式税関だが、襟のエンブレムは実物がどうしても手に入らず、結局当時のバッジから型を取って銀に金メッキで複製を作ってもらった。



実は実物はこんな感じで(複製完了してから片方だけ手に入った)レプリカほどきれいに抜けておらずベタなスタンプ整形であった。ABSかなんかで型取った方がいい気もするがまあ綺麗な方を使いたいと思う。  

Posted by Yakov at 20:16Comments(0)

2016年12月09日

記念品(日用品系)

 今回は党大会ネタで。



26回党大会用の卓上鏡だが、写るのはレーニンだけではないのか…という代物。記念バッジの変わり種みたいな気もするが…



きちんと立つようになっているのが面白い。5cmX3cmくらいのミニサイズなので卓上グッズに分類した方がいいかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:57Comments(0)

2016年12月08日

コムソモール(1)

 コムソモール(共産青年同盟)ネタは何度もやってきたのだが、独立した表題を冠した回がなかったので新しく立ててみた。



あっさりと記章ネタだが、コムソモール設立50周年と60周年バッジが手に入ったので紹介する。68年と78年の公式のもので、紹介したものは造幣廠バージョンである。  

Posted by Yakov at 19:35Comments(0)

2016年12月07日

携行火器アクセサリー(3)

 また地味なネタで。



トカレフ拳銃(TT) 用の索杖だが(うちではクリーニングロッドとかの名称あまり使っていないことに気が付いた)、戦前よく見られた真鍮製、戦後の主流鉄製に対して「鉄製に真鍮メッキ」というものの存在を知った。生産時期は正直よくわからないのだが。



上はPPS43の分解工具で下はソ連小銃弾缶切りである。あの弾丸缶詰は品質保護に非常に優れているのだ。たまに空き缶とか欲しくなるがあまりにも無駄っぽいのと「手を切り」そうなのでまだ購入しないである。  

Posted by Yakov at 21:24Comments(0)

2016年12月06日

交通ネタ(112)

 今回はレプリカで。



昨年、某骨董市場に非常な高値ではあったが実物1932年式鉄道制服が数着出てきたのである。友人がその一組を買い取って複製したのがこの服なのである。



ボタンもきちんと複製されていて非常に助かる。襟章はたまたま複数持っていたパーツに骨董店「レイプスタンダルテ」製の下士官襟章ピプを取りつけてみた。なんというか私のためにあるようなラインナップである。まあ正直なところ、ロシアに10人前後、日本に3人くらいしか愛好家がいないような気がしてならないが。  

Posted by Yakov at 20:05Comments(0)

2016年12月05日

食器(76)

 週末「ユーラシアバザー」にお越しの皆様、お疲れ様&ありがとうございました!
今回は恒例の年末コンサートの告知とアエロフロートネタで。



今回6組手に入れたアエロフロート食器とナプキン多数。年代的に60年代―70年代頭だろうと思うが、現代ではビジネスクラスでもないと金属食器は出してもらえないのである。



汚れているのはガムテープでぐるぐる巻きにして郵送したせいである。ゴスロギイベントで以前出した「アエロフロート朝食メニュー」とかに添えると盗まれそうなので出さない<喧嘩売ってるのか

こんな流れで申し訳ないがさっそく告知である。



12月23日、ご都合がつかれた向きは是非ご来場くださいませ。途中入退場自由です。

https://twitter.com/goslogi1941
  

Posted by Yakov at 19:40Comments(0)

2016年12月02日

交通ネタ(111)

 今回は記章ネタで。春に入手した「トランスアエロ」航空の続きを。



CA(前にも書いたがスチュワーデスと書かないとしっくりこない)のネームプレート。この上に社章入りのウィングマークも必要なのだが倒産したせいもあるのかなかなか入手しづらい。



裏面。結構がっちりしている。

明日のバザーの「試着コーナー」にでも服を置いておこうと思う。  

Posted by Yakov at 22:42Comments(0)

2016年12月01日

日用品+業務連絡

 今週末は経堂にて恒例のユーラシアバザーである。また例によって珍妙なソ連グッズやバッジなどを持っていこうと思う。



チェブラーシュカ石鹸(ソ連製)。ボロ市で買ったデッドストックだが、実用はしない方がいいと思う(そもそももったいない)パッケージコレクター向けなのだ。



有名なスヴォボーダ工場製。品質管理優良マーク「ズナーク・カーチェストヴァが見える。



オマケ画像・帰国当日にソコーリニキ公園のイベントで買ったキーホルダー。DP27機関銃とかJS-7(T-10)スターリン戦車(推定)とかアイテムが渋い。キーホルダーとして実用してるうちに部品がもげたりしないか心配だが。  

Posted by Yakov at 21:36Comments(0)

2016年11月29日

帝政レプリカ(28)

 日露戦争時期の1882年装備を。



テレビシリーズ『アンナ・カレーニナ』を機に日露戦争関連の映画もだんだんつくられるようになってきた。以前生成り生地のものを紹介したがこれは少し化繊が入っているものの、生地に腰があるので軍服として着るにはちょうどいい。



この時期の前立ては詰襟制服を綿生地にしただけのようなホック式で、プルオーバーではあるが後年のいわゆるルバシカタイプとはだいぶ違う。
  

Posted by Yakov at 22:36Comments(0)

2016年11月28日

クラシックシャツ

 今回「替え襟」の面白いものを手に入れた。



今回手に入れたのは替え襟だけなので51年東独製に留めてみた。



これである。帝政フロックのレプリカに合わせると良さそうだが、蝶ネクタイを探さないといけない。



オマケ。ボロ市で手に入れた日本の銀座・松屋製替え襟。モスクワで未使用品が複数売られていたのだが、ひょっとすると満州あたりの捕獲品かもしれない。  

Posted by Yakov at 19:41Comments(0)

2016年11月27日

続・民警(58)

 今回は映画用レプリカを。



1931年式制帽。現代の帽子工房「ヴォロノフ大佐」に発注したものらしい。帽章の七宝ペイントの発色がよくないがまあまあの出来だと思う。この頃の耳ボタンは国家章が付く。  

Posted by Yakov at 20:53Comments(0)

2016年11月25日

続・森林保護官(13)

 ソ連・ロシア移行期のネタで。



地下鉄職員によく似たブルゾン。背広型では袖章必須だが、ブルゾンは襟章だけである。しかしグレーなのは夏用なのだろうか。



襟章は佐官用。ソ連と同じエンブレムがついているがその後槌鎌マークは消える。しかしロシア型では襟章の緑ぶちが金縁に変わるので検事局のような印象になっている。ブルゾンのポケットもあまり例を見ない裁断に変わっている。ちなみにボタンは現ロシアの「槌鎌なしタイプ」になっていた。  

Posted by Yakov at 19:23Comments(0)

2016年11月24日

清掃用具。

 このブログにはろくでもない、の文字はない。というかあらかたすべてのテーマがろくでもないだけだが。



以前箒草で作った手ボウキを紹介したと思うが今回はデッキブラシである。2ルーブル20というのはまあ安いような高いような。



取っ手は日本で適当なものをはめる予定である。ぼろきれをT型の心棒にはめただけのモップもいつか買って…来ないと思う。

  

Posted by Yakov at 19:34Comments(0)

2016年11月23日

一般大学(9)

 久々に卒業バッジを。今回は農業系で。



以前アルタイ林業大を紹介したが、左はモスクワ林業技術大学のものだ。中央は農業大の基本パターンで大体このバッジをもらうのだが…右がおそらく獣医学科のものだろう。通常獣医科は青エナメルに金色のはずだが、このように農業大のベースに医療(蛇)のマークを付けたものが存在するようだ。  

Posted by Yakov at 20:02Comments(0)

2016年11月22日

海軍歩兵・仕切り直し(15)

 今回は非常に珍しい…コレクター仲間の友人が譲ってくれた逸品である。



全体を見れば普通の大戦期43年型ギムナスチョルカ(立ち襟ルバシカ式)なのだが…。



ボタンが全部海軍式で、肩章に「陸軍制服着用時の海軍エンブレム医療用」がついているのだ。海軍歩兵専用というより沿岸防護など「陸軍式制服を着る海軍将兵用」に制定されたものだが非常に支給数が少なく、戦後も速やかに廃止されたので大変珍しいのだ。ちなみにまだレプリカは出ていないのでオリジナルである。  

Posted by Yakov at 17:25Comments(0)

2016年11月20日

業務連絡&訓練用品

 本日荷物が100㎏到着。大体全部揃ったことになる。鋭意整理中だが地獄の様相なり。


 
インターポリテックス会場で宣伝していたゴム製ナガン拳銃。格闘訓練用のものなので地面に落とすとよく跳ねる。軽く炸裂する手榴弾や指向性地雷(MON-50とか)を作っている会社が販売しているが同シリーズのAK74 フルサイズはトランクに入らないので買うのをやめた。
それにしてもトリガーガードを切り抜くのは面倒くさい。  

Posted by Yakov at 20:32Comments(0)

2016年11月19日

交通ネタ(110)

 アエロフロートばかりで気が引けるが…(嘘)好きなのだ、実際。



シワシワだが、2010年式のCA(スチュワーデスの方が馴染んでる世代だが)のスカーフ。夏服はオレンジ、冬服は黒なので黒い方が欲しかったが…。布地プリントを考えるべきか待ってればそのうち手に入るか微妙なところである。



最新型らしい。帰りの飛行機では旧スカーフが使われていたので来年あたりから使われるのかそもそも夏服用なのかよくわからないが、夏冬兼用だったら嬉しいと希望的観測をしてみる。手持ちのアエロ冬服が完成するかもしれない…<ゴスロギでウェイトレスの服に使うだけで活用の見通しはない  

Posted by Yakov at 19:25Comments(0)

2016年11月18日

憲兵系(8)

 今回は珍しいものを。





いきなり写真を見せられても誰一人何の帽子かわからないと思う。どマニアの友人からもらったもので60年代末辺りにコメンダント(軍規パトロール)ように試作されたものでレニングラード軍管区で実際に使われた時期もあったらしい(報道写真は見当たらないが)。レニングラード・ペテルブルクは特殊な制帽を使うことがあり(冬宮広場など)、90年代には民警が「すべて真っ赤な制帽」を使用した時期もあったのだ。  

Posted by Yakov at 20:36Comments(0)

2016年11月17日

レプリカ境界線。

 最近はソ連やロシアの肩章を「原反」から作るようになり、金糸・銀糸から絹織のベースもできるようになった(軍事見本市でも織物工場がブースを出している)。とはいえ化繊で絹に似せて作るので艶が出たり、まあマニア的には容易に識別がつくのが現状である。



1943年式ソ連騎兵佐官肩章だが、ご覧のとおり縁がちょっと反っていたりしてレプリカなのは間違いないが…ベースの生地は某公共施設から少しだけ入手した原反を使っているのだ。ちょっと使いつぶせばもう実物と区別できなくなるレベルである。  

Posted by Yakov at 21:43Comments(0)

2016年11月16日

食器(75)

 地味なネタで。



モスクワのZIL自動車工場跡の文化施設内でアンティークイベントがあった。そこで買って来たご当地陶器である。
「黄金の輪」のスズダリ土産のコーヒーカップでちょっと小ぶりなタイプだ。



製造工場は有名なレニングラード陶器工場である。  

Posted by Yakov at 21:26Comments(2)