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Yakov

2017年07月20日

食器(83)パーティーグッズ

 今回は食器関連小物で。



分類不能…ケーキ用のろうそく立てである。組み立て式でバラの花のようになっている凝ったものだ。



モスクワ近郊のミティシ市、金属成型工場(金型を作ってるのだろうか)製と分かる。10個入りだが、どうせ紛失するせいだろうか、12~3個のパーツが入っていた。
  

Posted by Yakov at 21:27Comments(0)

2017年07月19日

情操玩具(66)

 ダイキャスト玩具を。60年代のものだろうか。



金属製の中-長距離ミサイルと移動車。牽引車とトレーラーが外れるほか、ミサイルを発射位置に立てることができるギミックつきである。
  

Posted by Yakov at 20:15Comments(2)

2017年07月18日

交通ネタ(122)路面電車。

 今回もさらっと記章ネタで。



帰国当日、バッジ交換市に顔を出したらたまたま見つけた戦前の改札検査員バッジ。私服なのか制服なのか時代によってまちまちなのでバッジをどうすれば活用できるか不明だが…。1931年以前のタイプで、革の吊り下げパーツで服のボタンホールに取り付けたようだ。
  

Posted by Yakov at 20:41Comments(0)

2017年07月17日

交通ネタ(121)

 今回もまた小物で。



筆者はエコノミーしか使っていないのだが、アエロフロート(ロシア時代)のビジネスクラス用ソフトドリンク、ワイン、ウォッカ用のガラスコップである。陶器の皿と一緒に抱き合わせ販売で買わされた。これらはモスクワの宇宙飛行士博物館(アエロポルト駅にある方)のキオスクで購入したのだ。  

Posted by Yakov at 22:24Comments(0)

2017年07月16日

ドクトル。

 今回は記章ネタ。ソ連時代の博士(この上にカンディダートがある)の記章である。



着用用のドゥブリカート2種。材質でグレード違いだが実物は銀に金の星、グレードの高い方も銀製だと思われる。
現代ロシアではデザインが「功労労働者」などと似たようなデザインになってしまいちょっと寂しい。  

Posted by Yakov at 21:14Comments(0)

2017年07月15日

ロシア連邦文官(2)

 またボチボチと。



近年のマイナーチェンジで主に肩章についていた兵科エンブレムが襟に移動、多くの場合直接刺繍が標準となりつつあるようだ。まあこの辺は時系列に沿って情報を仕入れてるわけではないので金属エンブレムに戻ったりすることもあるかもしれないが。
ともあれこの「国防省直属文官オフィス服」には直接国防省マークが刺繍されている。縁に意味があるのかよくわからないが佐官以下のものだと思われる。



同時に入手したこちらが将官相当官、と思われる。  

Posted by Yakov at 21:03Comments(0)

2017年07月14日

ファッション小物・メガネ(7)

 ブログ内検索で見たら番号がデタラメになっていたが、あっさり通し番号で(8)としておこう。



今回買った戦間期とおぼしいおしゃれメガネ。眼鏡ケースはなぜか米国製だが、たぶん本体と一致しないと思う。
フレームがうわぶちだけでしたがガラスそのまま、あまり乱雑に使うとヤバそうなものであった。鼻当てはセルロイドらしく、これまた火気厳禁である。実用性はないがこういう微妙な時代のものも好きなのだ。  

Posted by Yakov at 20:41Comments(2)

2017年07月13日

交通ネタ(120)

 今回も一発ネタ。



70年代と思われるアエロフロートの搭乗タロンとあるが、たぶん座席券でなく荷物引き換え札と思う。筆者が使い始めた80年代末にはすでにシールになっていた。プラスチックというか塩化ビニール的な柔らかくぷにょぷにょした質感である。  

Posted by Yakov at 22:57Comments(0)

2017年07月12日

謎ズボン。

 相変らず試作ネタばかりで恐縮だが、これは試作なのか軍事建設隊のなのか一向に不明なものを。



グレーの霜降り生地でできた乗馬ズボン。以前紹介した立ち襟ルバシカやつば付フラーシュカと同じ生地だが、説明には1956年兵用乗馬ズボン、としか書いてない。




裁断は基本普通の乗馬ズボンだが、前あわせが水兵ズボンのように側面合わせになっているのが何とも奇妙である。  

Posted by Yakov at 20:53Comments(0)

2017年07月11日

交通ネタ(119)

 今回は身だしなみノベルティで。



アホみたいなものだが(買った筆者が)、由緒正しいソ連時代アエロフロートのグッズなのだ。2001年以後ナイフ付なんてもってのほか、とばかりに持ち込み禁止リストに入ったと思うが。
…アエロフロート乗務員にこんな刃物一つで挑戦するような命知らずは昔も今も存在しないと思うがな。  

Posted by Yakov at 21:53Comments(0)

2017年07月10日

試作夏服。

 まあこのブログでは「試作品」を扱うことが非常に多いのだが、そういうところに出入りしているので変なものばかり集まってくるのだ。



山のように服が積んであったので「いつもの海軍青熱帯服か…」と持ち帰って、拡げてびっくりである。ロシアに移行した初期に試作された「水兵専用熱帯服」だったのだ。ソ連時代はシンプルな半袖開襟服にコントラパゴン(パゴンチキ)と呼ばれる水兵肩章をつけただけだったが、これはセーラー襟のついた長袖である。ポケットから見て94年以降の試作品であろう。



ソ連時代は白いセーラー用とか紺色の甲板作業服用とか適当なありもの肩章を縫い付けていたのに対して供生地が設定されていたのがわかる。



どうにも違和感バリバリである。生地も厚く長袖なので、こりゃ普通のセーラー服でいいのでは?と採用見送りになったのではなかろうか。作る前に気付け、という気がするが。  

Posted by Yakov at 19:55Comments(0)

2017年07月09日

ファッション通信再び(21)

 以前同じようなジッパー式のスポーツ服を紹介したが…。



30-50年代に流行った若者服だが、これは映画衣装として数着作られたものである。戦間期の民間服として結構メジャーなもので背広以外の若者服として結構重宝するのだ。以前紹介したものは2色コンビネーションだったがまあ映画用なのでシンプルに縫ったようである。

  

Posted by Yakov at 20:15Comments(2)

2017年07月07日

続・近隣国(99)小物。

 今回は本当にちょっとした小物で。



東ドイツ・1ペニッヒコインの形の栓抜きである。サイズはもちろん本物より大きい。  

Posted by Yakov at 20:06Comments(0)

2017年07月06日

学生義勇建設隊(7)

 久しぶりにこのネタ。バッジや記章はついていないが、まあこのジャンルで間違いないと思う。



70年代から80年代にありがちな作業ジャンパーである。



背中一面に寄せ書きがある。アストラハンにあるカーメニ・ヤールとドサングの文字が見えるがここで何の建設にかかわっていたかは不明だ。  

Posted by Yakov at 20:35Comments(2)

2017年07月05日

キューバ風試作。

 今回は久しぶりに某施設で撮ってきたものを紹介する。



米軍ユティリティキャップというかキューバ帽のソ連生地タイプというか…添付記載を見るとキューバ支援用という訳でもなく1964年に作られた試作品である。結局採用されなかったわけだが、現代ロシアのこのタイプの帽子も結構由緒正しいような気がしてくる。



内面。かなりソ連制帽風味ではある。  

Posted by Yakov at 20:25Comments(0)

2017年07月04日

交通ネタ(118)

 今回は民間航空…というか大統領専用機で有名なあそこを。



「航空会社ロシア」については何度か紹介したが、エリツィン時代と思われる初期型が入手できた。ボタンも袖章も銀色である。



胸の刺繍は三色旗と地球だ。ボタンにも鷲章が入っているのがわかる。



制帽。無茶苦茶派手である。
  

Posted by Yakov at 20:09Comments(0)

2017年07月02日

90年代税関補遺(11)

 昨日バラホルカご参加の皆様ありがとうございました。
本日は97税関女性制服について。



夏用半袖スーツ。ワンピースの服は軍や警察で使われているが、スーツ式というのは面白い。パステルグリーンの生地は麻薬管理局のシャツくらいしか似たものが思いつかない。検事局だとライトブルー、2012年以前の民警だとブルーグレーだったりするのだが。
そして裁断はどこの服とも異なっているのだ。



スカートは割と普通の裁断である。

  

Posted by Yakov at 21:42Comments(0)

2017年06月30日

またも検事局

 明日は秋葉原/浅草橋ハンドレッドスクエアにてミリタリー即売会バラホルカ開催いたしますので是非ご来場ください。
・・・とノルマをこなしつつ検事局記章ネタ。



パクロンスカヤ少将昇進はいいのだが、女性用将官制服なんぞ出て来そうにないがとりあえず肩章があったので買ってしまった。冬服用だが襟にややこしい刺繍があるので活用が難しい。あ、コートに縫い付ければいいのか!ユリイカ!(ちなみにコートも持っていない)。
ロシアになって2012年くらいまで肩章は軒並みボタン付き6角形になっているのだが、検事局はこの間もかなりの確率で台形肩章を使っているようだ。もちろん6角形も混用されているわけだが。…今回も誰もついてきてくれないネタだな、うん。  

Posted by Yakov at 21:46Comments(0)

2017年06月29日

指揮官章

 旧日本軍でもあるまいし、ロシア・ソ連で「指揮官章」といえばロシア革命期の「赤軍指揮官章」くらいしか思い浮かばないのだが(海軍の艦長章は除く)、また何やら新しい規定ができたらしい。



新規定のバッジは高価なのでまだ決心がつかずバイヤーのテーブルを撮影(ずうずうしい)。おそらく右胸につくと思われ、医療マークは病院長クラス、と聞いたが正確な階級との平均的対応はまだ不明である。そして右下の空挺指揮官章が他と違っていることに今更気づいた。ああ、ちょっと本腰入れて調べないといかん。  

Posted by Yakov at 21:05Comments(0)

2017年06月28日

食器(82)

皿のネタでも。



気の迷いで6枚組を買ってしまった20年代の皿。



皿自体はどうということもないが、この刻印には弱いのだ。  

Posted by Yakov at 20:22Comments(0)