QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 9人
プロフィール
Yakov

2016年08月28日

レプリカ記章・その他公務員

 昨日ゴスロギ1周年記念コンサートご来場の皆様ありがとうございました。毎回毎回進化を遂げてますます形容不能なイベントになってきました。まあ料理と音楽はちゃんとしてますが。

今回は5月に買ったレプリカを。



下が今回着用した国境警備管理部門(軍医、法務も同様)の佐官ベース肩章。絹地の原反から作ったようでまた異常な完成度である。
検察官肩章は緑色が暗緑色となって織り目も違う、という嫌な現実が悲しい(実物は一組だけ持っている)。
上は43年式鉄道省の曹長である。兵科エンブレムをつけて完成させないと。
  

Posted by Yakov at 19:12Comments(0)

2016年08月26日

情操玩具(61)

 ソ連時代の玩具を平和島骨董市で発見した。



積み木の木製クレムリン塔。パーツを組み上げていくのだがいきなりやらされてちゃんとくみ上がるか自信がない。



ナロ‐フォルミンスクの木製玩具工場製で商品名はクレムリンの塔・・・まあ情操に役立つと思う。

…明日の情操によいイベントもよろしく。  

Posted by Yakov at 19:55Comments(2)

2016年08月25日

海軍歩兵・仕切り直し(14)

 今回はソ連、ロシアの移行期で。



沿岸防護/海軍歩兵少将の常勤服。94年以降の海軍将官服はボタンが8個(1列4個)から6個(1列3個)になったり胸ポケットが廃止されたり微妙な改定がされているのだが全体の印象はあまり変わりがない。



肩章の幅が狭くなったり6角形ボタン式(ただし縫い付け)になってはいるのだが、ボタンだけソ連海軍将官用という例もかなり後まで見られる。規定の全軍共通鷲章では海軍らしさが感じられないせいなのだろうか。

…そういえば今週土曜日は板橋で『ゴスロギ1周年コンサート』があるので是非おいでくださいませ。富山在住ロシア女性作のピローグが食べられますよ。

https://twitter.com/goslogi1941  

Posted by Yakov at 20:22Comments(0)

2016年08月24日

続・近隣国(95)

 やたらキューバが多いが、まあ好きなので。



キューバの兵科ワッペンの試作というかデザイン見本。紙に書かれていて裏に兵科名が出ている。結局ビニール製のものはソ連で最終製品も作られているので最終検討もソ連で行われたのかもしれない。空軍や海軍でも医療科は共通のエンブレムが使われていると判る。
輪郭はソ連式だが最終製品では若干改定された。



同じく検討見本。さすがにこれでは手間と経費が掛かるので新デザインを採用したのだと思う。当然だが。



オマケ。以前紹介した時には画像が小さかったので「兵科章がソ連とは別デザインのもの」を2枚。左は医療科で、右は…何なのだろうか。サンプルではないので裏に兵科名はなく、ハンマーとマチューテとレーダー…技術兵科なのかもしれない。ごちゃごちゃしてるところはソ連の鉄道部隊にも似ているが(<やり逃げ)  

Posted by Yakov at 19:44Comments(0)

2016年08月23日

書籍ネタ:壁塗り

 今回は書籍ネタで。基本仕様書というかマニュアル的なものを。



63年の軍施設の壁塗り基本形についての解説である。30数ページの薄いものだがちょっとそのさわりを。



兵営寝室。靴磨き場や廊下などの付随施設については巻末に補遺がある。



将校食堂。厨房やクローク室などについても巻末に記載あり。



医務室。事務所、診察室その他付随施設も以下略。



廊下や壁、階段の塗り分けサイズや色見本(巻末)があるのが非常に嬉しい。別に自宅をこの色に塗り替える予定はないのだが。


  

Posted by Yakov at 20:17Comments(0)

2016年08月22日

続・民警(57)

 前回民警94年パッチに漏れがあると書いたが予想より多かった。



左端は皆さまお馴染みの管理本部(本庁)のもの、左上から衛生(救急搬送。地方自治体に移管される以前のもの)、騎馬警官、空挺(OMONの北カフカス派遣とかだろうか)、左下から警察学校、旧消防、重要施設警備、である。これ以外にあるかどうか資料が見当たらないが、だいたい網羅されていると思う。  

Posted by Yakov at 19:54Comments(0)

2016年08月21日

戦勝記念?

 また小ネタで。



戦勝記念日には街中で記念グッズが売られているのだが、「戦勝記念日おめでとう!」の印字入り水筒カバーも売られているのだ。中身は普通の水筒だと思うが画像のようにウォッカ入り水筒に入れ替えてみると楽しい。街中で強いアルコールを飲んでいるといろいろまずいのだが、水筒に入れ替えて飲むならたぶん見逃してくれると思う。記念日限定だが。
・・・カバーを裏返して見たら1987年製の実物と判明。記念品に使うならレプリカにしてほしいもんだが。  

Posted by Yakov at 20:00Comments(0)

2016年08月20日

帝政レプリカ(25)

 日露戦争あたりの感じで。



露土戦争辺りでは軍管区で熱帯装備をしていたためか白いカバーをかぶせた制帽(ケピも含め)と白い生地で一から作った熱帯帽が併存していたが、日露戦争は局地戦でもあり、通常制帽に白いカバーをかぶせた例が割と多い。偽装用にカバーを褐色に染めたものもある位で臨時派遣の部隊にはちょうどよかったのだろう。帽章はコサックショップの高級バージョンだが、国章部分が青染めというのが当時実在したかはよくわからない。まあ高級っぽい演出ということで。



映画衣装レンタルスタジオ「エポレット」のスタンプがあるが余剰品を購入したのであって盗んだのではない。あそこから盗んだりしたらモスクワの業界締め出しになる(笑)。

  

Posted by Yakov at 18:54Comments(0)

2016年08月19日

続・お洒落小物

 以前にもソ連時代の市販パスポートカバーを紹介したのだが。



一番左が今回入手したもの。60年代末の製品だろうか。90年の最後期一般市民海外パスポートより一回り小さいので古い時代のパスポートも欲しくなるのがマニアの性か(70年代の将校身分証と同サイズであった)。



固定の仕方もいろいろ。左上が今回買ったものである。  

Posted by Yakov at 20:29Comments(0)

2016年08月18日

現用ベルト。

 現用とか書くと現用がいつのことだ、と言われかねないのだが、まあ2016年現在のものを。



94年に制服用ベルトは黒革(兵用は合皮)2爪バックルベルトに統一されたわけだが、最近まで迷彩服・野戦服にも共用で使われていた。それが画像上のようなウェブベルト(化繊)が導入され、野戦服はこれに入れ替わりつつある(黒いウェブベルトも存在する)。
下のズボンベルトも細心のロシア軍シンボルマークがプレスされたバックルベルトとなった。  

Posted by Yakov at 20:06Comments(0)

2016年08月17日

続・民警(56)

 旧式ワッペンもあまりまとめていなかった気がする。



94年当時は消防もあったが改組のため(現在は非常事態省)それ以外のものを。
左上から刑務官(看守。今は完全に別制服)、法務(鑑識含む)および予審判事、航空隊(ソ連時代からヘリコプターを活用している)、補給部。
下段左から交通警察、組織犯罪対策(SOBRなどもこの管轄)、警邏、刑事警察。

これ以外にも警察学校、重要施設警備、騎馬警官があるので思い出したらまた。  

Posted by Yakov at 18:50Comments(2)

2016年08月16日

続・民警(55)

 民警というかポリツィヤだが。



警察系装備専門のvoentorgが知り合いの店の近所にあるので行ってみた。さすがに身分証なしで制服が買えるわけではないが、勤務シャツとかこのようなTシャツ(これだけで勤務も可能である)は自由に買える。さすうがに着て歩くとまずいのだが。
袖と胸にちゃんと意匠が入る。  

Posted by Yakov at 20:18Comments(0)

2016年08月15日

国税庁(5)

徴税局とか国税庁とか用語統一していないので検索に苦労したが、まあこの表題で。



友人の同僚から白服と記章をもらったのだが、常勤シャツは…色も裁断も全然違うと知った。なんというか難儀なことである。
  

Posted by Yakov at 21:11Comments(0)

2016年08月14日

医療・衛生(57)

 本日海の方のイベントに行かれた皆様お疲れ様でした。寒いイベントの方は…いかがでしたでしょうか?<疑問形で締めるな
今回もどうにもならないネタを。







80年代の熱湯消毒可能な容器入りの手術用具セット。今回買ったものは鉗子や縫合セット、メスなどの比較的使用頻度が高い繁用グッズセットという感じである。当然またタンスの肥やしが増えただけのことなのだが。
  
タグ :医療

Posted by Yakov at 20:05Comments(0)

2016年08月12日

筆記用具(9)

本日はいつもの文房具ネタで。特筆すべきこともないので画像で。



ソ連後期のボールペン各種。友人がまとめて箱に入れてくれたのだがとりあえずソ連製というだけで特に特徴のないものである。
キャップをなくしてしまったという使用不能になるパターンだが、何本かはまだ使えた。  

Posted by Yakov at 20:59Comments(0)

2016年08月11日

識別表。

 明日から浅草で「寒いショー」だが、今回はあまりに展望がないので半日顔を出すか出さないか程度だと思う(暑かったらもう行かない)。
海の方のイベントも暑いからこれまた予定は不明。3日間家にいる可能性も濃厚。
気を取り直して戦前の識別表を。





旧日本海軍艦船の艦影(シルエット)と諸元が載っている回転盤式早見表である。以前紹介したものと思っていたがブログ内検索に出てこないのでやっていなかったかもしれない。対象は日本海軍だが、この識別表が陸上の監視哨に配布されたものか艦船用か航空用かは残念ながらわからない。

・・・海の方のイベントでこれを片手に艦Xれコスプレの皆さんを識別してやろうという嫌がらせも考えたが、怒り狂ったjコスプレの皆様に貴重な識別版を奪い取られてへし折られそうなので思いとどまった。・・・モデル品とか作らないよ、うん。  

Posted by Yakov at 16:45Comments(0)

2016年08月09日

交通ネタ(107)

 また制帽ネタ。



以前警備員帽章を紹介したデルタ航空のもの…と聞いて買ってきたのだが、バックナンバーの警備員帽のマークとデザインが違うではないか。三角なとこだけ共通だが。時代が違うのかもしれない、ととりあえず保留にしておくが、ともかく(つばの飾りを見るに)飛行要員であるのは間違いないと思う。  

Posted by Yakov at 20:00Comments(0)

2016年08月08日

交通ネタ(106)

 前回更新が大昔のような気がしてきたがトランスアエロの続き。



CA用ブラウス。チェック模様で今風デザインだが例によって代用になるものなどないので結局オリジナルを探すことになる。



その背面。色違いが2種あるがその使い分けはまだわからない。  

Posted by Yakov at 19:51Comments(0)

2016年08月06日

海軍航空隊。

 戦後ソ連の海軍航空隊制服(将校以上)は袖章をオミットして航空兵科色の肩章をつけるだけなので将官パレード服(服本体に刺繍と兵科色パイピングが付く)以外はさほどハードルは高くないのだが…。



将官ズボンはそれなりに入手が難しい。この裁断は50年代流行の「ドカン」ズボンだが、側面のサイズ調整タブやズボン吊部の特徴からして60年代に近い58年式の製品と思われる。
・・・常勤用海軍航空隊少将の肩章は持っているので一気にハードルが下がった筆者である。サイズ?吊ればいいんだ吊れば!  

Posted by Yakov at 21:49Comments(0)

2016年08月05日

海軍歩兵レプ。

 また一発ネタで。



44年に導入されたといわれつつ、記章とボタン以外誰も現物を見たことがない海軍歩兵陸式野戦服であるが…帽章をレプで作ったようである。
7月31日、再録469に実物の記章があるが、黒ベースでなくカーキベースに刺繍されている。パイピングのない陸軍式ピロトカにつければいいような気もするが(図解では白パイピングのカーキ色海軍歩兵略帽があったことになっているがこれまた誰も現物を見ていない。
実物帽章は大事に保管しておくとして、レプだから着装して遊んでみたいのだが。…現物を参考に糊(木工用ボンドが似ている)でガチガチに固めたい気もするが。  

Posted by Yakov at 21:00Comments(0)