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Yakov

2017年02月23日

С праздником!

 С Днём защитника Отечества!

祖国防衛者の日、おめでとうございます!



3日後の日曜日に銀座にてアレクサンドルフアンサンブルTu154機追悼コンサートが行われます。
ぜひご来場ください。


https://twitter.com/goslogi1941  

Posted by Yakov at 20:11Comments(0)

2017年02月22日

民芸小物(3)

 また消化試合みたいだが。



民話シリーズでこれも金属容器である。サイズはかなり小さく指輪やブローチ入れ位だろうか。  

Posted by Yakov at 19:45Comments(0)

2017年02月21日

革ジャン・革コート(8)

 また航空ジャンパーを。以前余り状態のよくないものをいっぺんに紹介しただけのはずだ。



正式採用の時期は正確にはわからないが、60年代には既に使われていてソ連末期まで現役だったタイプである。もちろん後期は布製の方が多数派だったが…。



左胸のポケットはマカロフホルスターでランヤードもついている。右胸ポケットにマガジンポーチがついている場合もあった。



まあ背面には特記事項もなく…。  

Posted by Yakov at 20:22Comments(0)

2017年02月20日

靴ネタ?小物

 今回は脱線ネタで。



携帯靴べらをvoentorgで購入した。鋳鉄で重いが、もっと重くて長い玄関常備のへらも購入してしまったのだ。持って帰るのも馬鹿馬鹿しいのでそれはまだモスクワに置きっぱなしになっているのだが。  

Posted by Yakov at 19:48Comments(0)

2017年02月18日

民芸小物(2)

 明日はワンフェスである。インターアライドさんの戦史講演会を聞きに行くのがメインかなあ…。筆者向きの出物もあればいいのだが。



金属製の小箱にパレフ風の細密画を描いたもの。ソ連時代、レニングラード出張の時に国営商店で購入したのだが、細工の割に非常に安価だったのに驚いた。贈答品というより気の利いた日用品くらいの位置づけだったのだろうか?まあ当時は旅行者用為替ルートが往時の1/10に暫定切り返されていたので余計そう思ったのかもしれないが。  

Posted by Yakov at 21:18Comments(0)

2017年02月17日

革ジャン・革コート(7)

 この項目は旧ブログ(再録済み)も含めて何度となくやっているのだが。



バックスキンコートは今まで紹介したことはなかったと思う。布に毛皮張りのもの、海軍の黒革製は何種類も持っているが、これは1972年製であまり海外に出回ることはなかったと思う(需要がないせいかもしれないが)。



左胸内ポケットがホルスターになっているのは軍用航空ジャンパーの定番である。



背面の裁断は特に変わったものではない。結構サイズがデカいのでやや持て余している。  

Posted by Yakov at 20:24Comments(0)

2017年02月16日

再び靴ネタ(28)

 軍用とも民生品とも断言しにくいのだが…。



底のソールはソ連上級将校靴によく見られたフォームラバータイプだが、内装にボアのついた冬短靴である。前にも将校冬靴は時々取り上げたと思うが製品仕様書はまだ見たことがない。つま先にチップがないのでロシア規格なのかもしれないがソール部品はソ連時代のもの(ストックか)なのでいずれにしても90年代くらいのものと思われる。
  

Posted by Yakov at 20:42Comments(0)

2017年02月15日

友の会(28)

 久しぶりにこのネタ。



ソ連陸海軍友の会(DOSAAF)の略帽。軍用よりはるかに雑な作りでシルエットもモンゴル軍みたいである。



帽章も布プリントを縫い付けただけなのだ。  

Posted by Yakov at 20:09Comments(0)

2017年02月14日

帝政レプリカ(31)

 友達から譲り受けた一品。



コサックが好む冬服・ベケーシャである。ソ連正規軍的には大佐や将官の毛皮張りウールコートを指すが、コサック(帝政騎兵連隊も好んだが)式裁断のこれはソ連では採用されていない。ソチ五輪の警備に当たっていたコサックがこんな服を着て「プッシーライオット」にお仕置きの鞭を喰らわせたことでも有名である。アストラハン毛皮をあしらい、防寒性に優れた馬上コートなのだ。  

Posted by Yakov at 19:21Comments(0)

2017年02月13日

92-93移行期軍服(2)

 2011年3月31日以来である。


ソ連時代の陸軍シャツと生地は同じなのだが、のちに94年型と呼ばれるロシアシャツに近い特徴を備えた1992年製のシャツである。
ソ連時代は将官用専用だった横腹のゴム入り裾、ポケットのプリーツなどがその部分だが、生地以外にもポケットフラップの形状はソ連時代のままである。
  

Posted by Yakov at 19:46Comments(1)

2017年02月09日

食器(78)

 今回は小者で。





以前ロシアレーション付属の缶切りを紹介したが、これはソ連時代の折り畳み式である。ステンレス製で6-70年代くらいの製品だと思われる。  

Posted by Yakov at 19:57Comments(0)

2017年02月08日

再び靴ネタ(27)

 今回は軍用で。



現代ロシアの女性兵士はほぼ私物の靴を履く、といっても間違いないが(パレード時はある程度指定があるかも)、ソ連時代もそれなりに裁量権は大きいものの軍購買部などで買えるものには限りがあるわけで、これなどはヒールの高めな陸軍常勤としてはありがちなタイプである。推定80年代製造、サイズは24センチだった。  

Posted by Yakov at 19:59Comments(0)

2017年02月07日

筆記用具(10)

 今回は久しぶりに小物を。



色鉛筆セット「将校用」。まあ実際将校のマップケースには色鉛筆が入っているが、特に専用という訳でもなく商品名である。



64年製で70年代以降のものよりごつくて太い。モスクワ市ソヴィエト協同組合・サッコとバンゼッティ工場の製品である。  

Posted by Yakov at 19:47Comments(0)

2017年02月06日

友好バッジ。

 日ソ、日露友好バッジの類は腐るほど持っているのだが、ちょっと毛色の変わったものを。





ソ連成立60周年に作られたソ連・ベトナム友好メダル(位置づけはメダルなのか記章なのか不明)。アルミ製でベトナムの記章によくあるタイプだが、製造はソ連かもしれない。
  

Posted by Yakov at 20:17Comments(0)

2017年02月05日

イベント要員(6)

 2010年くらいの落穂拾いだが。



1961年、モスクワ映画祭の通訳用バッジである。紹介してるときりがないのだが、まあ整理してるうちに出てきたもので。  

Posted by Yakov at 20:21Comments(0)

2017年02月03日

電話用。

 また一発ネタでロシアの電話用ジェトンを。
ソ連時代には電話も地下鉄もその額面硬貨が入場/通話コインを兼ねていたのだが、ロシアになって通貨がガタガタになって切り替わると専用ジェトンが必要になったのである。





モスクワ市内用に90年代一杯(2000年代頭まで)使われていたプラスチック製ジェトンである。地下鉄駅周りなどの公衆電話がほぼソ連時代のまま存在していた頃、これで十分に用事がすませられた(市内はほぼ定額)。ロシアになってしばらくはソ連時代のコインを何とか探し出して使っていたのだが、それが底をついたころにこれが出てきた。
  

Posted by Yakov at 20:21Comments(0)

2017年02月02日

民芸小物(1)

 いや、民芸品は何度も取り上げているのだが、塗り物系を紹介したいもので…。



日本にもファンが多いホフロマ塗の小箱である。ブローチを蓋に貼りつけたような造形だが。画題も例に漏れず民話である。

  

Posted by Yakov at 21:28Comments(0)

2017年02月01日

バッジ類(博物館)

 今回は無限に続く記章ネタで。


耳なし芳一のようなデザインだが、モスクワ・トゥベリスカヤ通りにある中央革命博物館の(ソ連時代に発行された)記念バッジである。今はロシア近代史博物館と改名されてしまったが帝政のもの(まあ革命がらみも多いが)や近代史ものも加わったので見学のし甲斐は以前よりもあるかもしれない。



博物館とは少し違うが国防省中央文書館の60周年記念バッジである(関係者向け)。公文書を大事にする国は非常にありがたい。負けるたびに火にくべられてはたまったものではないのだ。  

Posted by Yakov at 20:32Comments(0)

2017年01月30日

一般大学(10)

 特に新しいネタでもないのだが、ソ連時代の大学卒業章の年代別バリエーションなど。いちいち取り上げていては一か月くらいかかってしまうので、例を挙げるにとどめるが。





50年代終わり~60年代くらいのものは材質こそ銀ではなくなったが、七宝もハイクォリティで実に美しい。ちなみにこれは薬学部のものでモスクワ造幣局製のバリエーションである。





どちらもアルミ製であるが、右の方(70‐80年代初期)は旧型とほぼ同じ造形なのがわかる。左の80年代後半以降のものは全体に平たくなっている。現在ペテルブルクで作られているソ連型レプリカも後期型の方を使っているためかやはり平たいものが多い。材質はアルミでなく合金が主だが。  

Posted by Yakov at 21:04Comments(0)

2017年01月29日

続・民警(60)

 今回もあっさりと。



2012年あたり(あいまいで失礼)に警察制服の新型が制定され、そろそろ完全に切り替わってきた。非常に黒に近い紺色の制服は略式にベースボールキャップを合わせるのだが(つばの縁は赤)、交通警官のキャップは赤縁こそ共通だがより明るい紺色でスタイルも旧型に近いケピ型なようだ。見たまんまの解説で申し訳ないが。  

Posted by Yakov at 19:45Comments(0)