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Yakov

2009年03月14日

続・森林警備官(2)

 またもマイナーなネタで。現ロシアはともかく、ソ連時代の小物はえらく大変なジャンルなのだ。





50年代の森林官と巡察員の勤務バッジ。服に糸で縫い付けるシステムなのが面白い。40年代には国防省の管轄であったり、組織の変遷がかなりあるので微妙な差異のあるものが恐ろしく高価で流通している。いくら道楽者の筆者でもさすがに完全品には手が出ないので(1枚数万円を軽く越えるのだ)七宝の落ちたものを安価で購入、七宝モドキでお茶を濁す・・・というのがせいぜいである。まあ当時の襟章用エンブレムを手に入れようと思ったらまた地獄の苦しみを味わうことになるのだが(40年代の金属製袖章だけは手に入れた)。



70年代の下級職員用袖章。配色自体は変わっておらず、旧型でも緑色のラインが縫い付けられていたはずなのだが、旧型リボンの織パターンその他、謎が多い代物である。いつかは旧型実物を・・・ああ、また煩悩が(苦笑)。  

Posted by Yakov at 17:55Comments(0)