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Yakov

2010年02月14日

キワモノ民芸品。

 そういえば民芸品のネタはめったにやっていなかった。まあ某協会のバザーとかリンク先の「パルク」さんとかに行けば「まっとうな民芸品」はいくらでも見れるわけで・・・。今回はキワモノの一発ネタを。





жлобина市解放30周年記念の小箱である。ベラルーシはゴメリ地方の街なので、この辺の名物ワラ細工をあしらった小箱なのだ(Жの文字の一部が欠けているので後で修理しないと・・・)。
極めて大真面目に作られているので「キワモノ」扱いは申し訳ない気もするが、民芸風の小箱に赤旗とPPSh41の意匠はやはりあまり似合っているとはいいがたい。
もっともホフロマ塗りのブローチや小箱(普通に売られている見本を末尾に掲げておく)のように伝統的技法で無理やり現代(革命ネタや大戦ネタ)を盛り込んだものほどの違和感はないが(専門の写真集をよく見かけるのだ)。
・・・こっちの方の見本もいずれ手に入れたいと思っている。


  

Posted by Yakov at 17:38Comments(2)