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Yakov

2010年03月09日

鉄道・交通ネタ(16)

 本日は一発ネタで。





63年式の鉄道上級勤務員制帽。オデッサ制帽工場製で、記章が銀刺繍の豪華なつくりだ。顎ひもが銀糸だが、ひょっとすると大佐用なのかもしれない(規定うろ覚え)。
マネージナヤ展示パビリオンの骨董フェアで法外な値段で売られていたのを見つけ(バイヤーは古い知人)半年以上粘って少しだけ安く手に入れた(他のマニアがノーマークだったのが幸いした)。
バイヤーも「将官用」と勘違いしていたので値切るのに苦労したのだが、記章が金刺繍ではないので佐官相当官のものなのだ。



旧ブログで紹介したコスプレ用の代用装備。ご覧のように当時は制帽に金属製帽章をつけて誤魔化してしまったので(いつ指摘されるかと)びくびくしていたのだが、日本ではそんな心配は無用であった(少し残念)。
それにしても63年式の階級章はかなりわかりにくい。ラインの数と星の数が一致する(ex:中佐級だと星二つにライン二本となる)・・・というのがこの時期独自のシステムなのだ。  

Posted by Yakov at 16:55Comments(0)