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Yakov

2010年04月28日

友の会(8)特殊被服

 そろそろ帰国いやモスクワ出張が近づいてきたのだが、3月に発送したらしい荷物は出発前に届くか非常に疑わしい。記憶が薄れて前回と同じもの(特にバッジ)を買ってきそうで今現在かなり戦々恐々なのだ。
そういえば先に「日本帰国は6月6日」と書いたが6月5日(土)に変更された。ま、どうせ帰国後すぐには更新できないと思う。







知人経由で手に入れた軍旅行協会の備品・山岳(ハイキング)服。袖のパッチは以前紹介したマークと同じものが布プリントされたものだ。
服自体は民需品で、裏のボール紙製のタグには商品名・「地質(学者&労働者)用衣服」と書いてあった。供生地のフードもあったはずだが(襟裏にボタンあり)欠けていたので適当な軍用品から持ってくる他ないようだ。左胸のポケットにはペン差し用のステッチが入っていたり結構特徴がある。
これまでに民間防衛隊の上下、学生義勇建設隊のものなどこの手のパーカーは何種類も手に入れているのだが(カーキ色のものだけに限っても6~7種類)細部がまるで似ていないものばかりである。

以前にも書いたように「アフガニスタンで山岳服を着た偵察隊員が(他兵科の兵士から)地質学者と間違えられた」らしいが(<偵察隊員本人から聞いた)、むしろ(休暇をもらった)軍人がこの服で「ハイキング」などしていても、立ち居振る舞いから特殊任務のスペツナズにしか見えないような気がする。

  

Posted by Yakov at 17:42Comments(0)