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Yakov

2010年06月11日

続・近隣国(12)ウクライナ

 荷物の整理はまだまだだが、開梱が終ったのでまあ気分的には落ち着いた。届いていない一個もモスクワにしばらく置き去りになっていただけらしく追跡は出来ているので一安心。
今回は腐ったオレンジどもの混乱からようやく逃れて一安心の(ま、議会ではまだ暴れてるようだが)ウクライナネタを。





ウクライナ民警下士官のブルゾン。色は紺色でソ連時代とは様変わりしたが、裁断自体はCIS標準というかまあお馴染みのタイプだ。もっとも全体のシルエットや細部はロシアとはかなり異なる。兵科色がラズベリーというのはまあ伝統回帰なのだろう(ズボンにもパイピングあり)。



濃い青のシャツは階級章がエポレットにループで通すタイプに改定されている。まあ素肌に異物が触れやすいソ連式より着心地はよくなったかもしれない。ネクタイは確か黒だったと思う。



将校肩章。ポリエチレンを多用し、ちょっと安っぽいつくりなのはまあ仕方ないのだろうが・・・。それでも(ソ連時代とは相当変わってしまった)軍の肩章に比べ、民警のものはデザイン自体は結構ソ連式に近いと思う(配色や生地の織は全然違うが)。





キャップと制帽。制帽は何となく西側ナイズされている気がするが(でかい帽章とか通気孔、シルエットとか)つばはソ連式のままなのがちょっと面白い。

今回、セバストポリに知り合いが居るという友人に南方規格のシャツ制服をもらった。淡い配色で結構面白い。(いつになるかは判らないが)この春の荷物が届いたらまた紹介したいと思う。  

Posted by Yakov at 17:48Comments(0)