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Yakov

2010年06月19日

電話機(3)

 今回は大道具的なコレクションを。こういう「小物」調度品もいい加減溜まってきたのだが(ちょっとした映画なら撮れるくらいに)、日本ではこれにしっくりする内装の建物を見つけるのは非常に難しい。倒産した新潟ロシア村も建物に「ロシアらしさ」の片鱗もなかったし・・・。いつか「活用」できる日は来るのだろうか。



正確には交換電話というべきだろうか、6回線を切り替えられる電話機(推定5~60年代)。重厚なベークライト製で物凄く重く丈夫なのだが、今回郵送中に大破していた。ベークライトは瞬着で結構きれいにつくのでとりあえず修理は出来たのだが、今回はこれ以外にもカメラのカバー、飾り皿といくつかの品が損壊の憂き目にあっていた。これまでほとんどこういう例はなかったのだが・・・。
ロシア郵便が民営化でレベルが下がったのか、はたまた研修で「佐X急便」並みの手荒い取り扱いを学んでしまったのだろうか・・・。



50年代前半のクラシックな電話機まで買ってしまった。ロシア製インレタで文字板にキリル文字アルファベットを入れると実に雰囲気(何の?)が出るのだ。電話線にはちゃんとソケットもついているし。
・・・まあ例によって実用するわけでもなんでもないのだが。  

Posted by Yakov at 16:40Comments(4)