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Yakov

2010年06月10日

業務連絡

 本日荷物12個中11個(約200kg)到着。開梱作業のため本日は更新休止にてあしからず。
ああ死ぬ、もう死ぬ。  

Posted by Yakov at 16:01Comments(0)

2010年06月09日

食い倒れ編・川の幸

 本日荷物通関の知らせが。喜ばしい限りだが、12個送ったはずなのに11個のみ・・・という不思議。ソ連・ロシアと20年付き合っているが、初めての郵便事故かはたまたどこかの事務所に置き去りになったのがあるのか・・・心穏やかならざる状況だが、心配しててもいいことないので通常更新。



向こうに長く居た人ならお馴染みのボブリ。日に干しただけのものだがビールのツマミに欠かせない。
友人が釣ってきてベランダで素干しにしたものだが、さすがにマスクヴァーレカー(<モスクワ訛りで表記してみた)で釣ってきたものではないのでご安心あれ。
川魚なので塩を利かせないと大変なことになるわけで、特に卵巣は無茶苦茶からい。そのため食べずに残す奴も結構居る。うまいことはうまいのだが成人病直結である(そもそも酒のツマミだし)。
カーシャとシーこそわれらが食!という格言をもじって(ヒマワリの)種とボブラこそわれらが(<酒飲み限定)食!といってもいいくらいである。





同じ友人がベランダで(洗濯紐につるして)素干しにしたスダーク。これまた川魚で、辞書では「スズキ」と訳してあるものが多いが(訳者を小一時間問い詰めたいほど)かけ離れた魚である。単純に皮をはいでむしって食べるのだが、なかなか美味しい。顔つきはいまいち好きになれないが。
  

Posted by Yakov at 18:24Comments(4)

2010年06月08日

続・近隣国(11)アフガン狂い咲き。

 諸事情で外出のため早めに更新。
・・・今回、アフガンネタは異常に豊作であった。多分3~4回の連載になるくらい・・・。
もちろん購入できたものと友人宅で見た資料的なものとを同時に紹介するので、いらぬ期待で悶死しないように(<約1名様への警告)。



何年も探していた綿の上下・帽子。アフガン介入前後のソ連軍事顧問が着ていたのがこれと同じ裁断であった。軍事顧問の着ていたソ連将校生地の服があれば言う事ナスなのだが、これは多分現地縫製現地調達生地。
これを見るとソ連軍がいかに上質な生地を使っていたか思い知らされる(1942年頃と91年頃は別にして)。



上着と帽子のアップ。ボタンがまちまちなのは交換を繰り返したせいかも知れないのだが、前あわせ最下部のボタンがちょっと英国風な皿型プラボタンなのが面白い。
全体によくもまあこんなに色落ちするものだ・・・という脱色具合。襟にうっすら見える茶色いシミは・・・見なかったことにしようと思う。



背面と帽子の裏。肩章上端がボタンでなく縫い留めになっているのがわかる。階級章の脱着に不便だと思うが、(ボタン式の服も存在する)もしこれが顧問が着ていた服だとすると「階級章などそもそもつけない」ため無問題、ということになる。
ボロ市で買ったため出所など知りようもないのだが、アフガン政府軍の純正品より「顧問着用」のほうが筆者には好ましいのでちょっと「願望」で書いてみた。んなわけであまり根拠はない。



それにしても縫製が粗い。これはズボンの裏面だが、正面のプリーツ(プレスライン)のミシン縫込みになっている部分がほつれていたり前合わせ辺りがパックリ口をあけたスーパーセクシー仕様になっていたりで(単にほつれていただけだが)履く前に修理しないと「軽犯罪」で捕まってしまいそうだ。
ちなみに帰国時トランクに詰めて持ち帰ろうと思ったがズボンのポケットから使用済みの脱脂綿を発見。もし麻薬系鎮痛剤とか使ってたら空港で「犬に吠えられ」かねないので郵送することにした。万一反応があっても現地郵便局で指摘される方がまだ問題が少ないし(笑)。
・・・ま、郵送すると3~4ヶ月かかるのだけど。

美味しいネタは小出しにするのがポリシーなので、「食い倒れネタ」とか交えつつ時々このネタを書いて行きたい。

  

Posted by Yakov at 17:16Comments(2)

2010年06月07日

謎の国・ヤポニスタン続報

撮り溜めた写真の整理(要はフォトショ作業である)がなかなか終らない。無駄に高画質で撮影するとブログ掲載の時に苦労する・・・といういい見本である。



モスクワの骨董品店で撮影させてもらった謎の国・ヤポニスタンの記章。店主によるとソ連で言う連邦英雄に相当するものらしく、確かに(リボンベースなど)少し似ている。真鍮か何かの着用用レプリカなのか?と聞いたらオリジナルだ、とのことで確かにずっしり重い。なんでも15gの金を使用、中央の星はホワイトゴールド(<詳しくはググるべし)、10個の極小ブリリアントを使用しているとの由。

伊達や酔狂でこんなものを発注する人間もいるはずはなく、確かに公に制定されたものなのかもしれない。もちろん高価すぎて筆者は購入を見送ったわけだが、店主は「買う気がない人間には見せられない」、といって裏面は撮影させてもらえなかった(どうやら特別な人間が授与されたものらしい)。表面に日本の漢字に似た刻印があるように見えるのだが、これはまあ偶然なのだろう。
それにしてもリボンの痛みが相当激しい。元の持ち主はかなりの頻度でこれを着用していたのだろうか。





別の店で今度は銀製のものを見つけ、(なんとか手の届く範囲だったので)購入した。しかし連邦英雄に第二等級があるというのも変な話で、おそらくこれが本来のヤポニスタン英雄章、先の純金製のものが特別なヴァージョンと考えるのが順当だろう。裏にはラテン文字でヤポニスタン(リボンプレートにはキリル文字でヤポニスタンと書かれている)のほかに刻印があるが、ソ連の造幣局を示す記号に少し似ている。通し番号01というのは複製業者が勝手に打ち込んだ数字なのだろう。いやあいくらなんでもまさか・・・。


・・・今回もネタ記事なのでくれぐれも本気にしないように。  

Posted by Yakov at 19:20Comments(6)

2010年06月06日

戦勝記念日。

 本日来客にて・・・(実はその後爆睡していた)のいいわけも書き飽きたが今回も手抜き雑記ネタで更新。





5月9日の戦勝記念日、筆者は友人の友人が遊覧船運行会社のお偉いさんなので(笑)モスクワ川クルーズの戦場いや船上パーティーでゆったり過ごすことが出来た。しかもロハである。
なにしろ旧連合国やら旧ソ連諸国(ポーランドも含むw)まで参加する大式典なので一般見学はまず無理、パレードを楽しみたかったら(まわりでうろちょろするよりも)生中継か夜の再放送で観る、と割り切ったほうがいいのだ。

さすがにパレード実施中は船もクレムリンから少し離れたところで足止めを食らうのだが、上空の飛行機はよく見えるし他人の頭に邪魔されて前が見えない、ということもないので実に快適。どんなに変な服を着ていても不審尋問とは無縁である(警備陣はみんな対岸なのだ)。



パレード終了直後に赤の広場前を通過したのでパレード参加のT34やSU100までばっちり撮る事が出来た。



同じ船に乗り合わせたCISのどこかの国の人。ロシア語にちょっと訛りがあった。

終了後、別の友人と約束があったのでパーティー会場で余ったウォッカを手土産に友人宅に行ったら、その嫁さんに「ヤーシャったらすっかり(行動が)ロシア人になっちゃって・・・」と嘆かれてしまった。



その友人といったロシア料理店の隣にある日本料理店(例の変な日本語内装の店)職員の制服。
もしもモスクワのアニメキャライベントとかに行ったとしたら、これを参考にして作った(笑)変な服に出会えそうな気がする。まあ行く機会なんかないのだけど(笑)。

  

Posted by Yakov at 22:20Comments(0)

2010年06月05日

業務連絡

 どうやら無事帰着。デジカメのケーブルを宅急便で送ってしまったため(笑)モスクワ報告はまた明日以降、ということで。
ちなみにロシアの郵便料金はまた2倍近く高騰したというのに到着までの時間も倍増したようで、前回の荷物は未だ届かず(涙)。
そんなわけでまたしばらくお気楽無駄ブログ路線で行きたいと思う。  
タグ :雑記

Posted by Yakov at 17:48Comments(0)