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Yakov

2010年07月12日

野戦装備・ガスマスク

 本日は昨日のイベントで疲れたのでお手軽更新。旧ブログで散々紹介したネタなので恐縮だが、埋め草にこの間到着した大戦ガスマスクの紹介でも。







旧ブログで1943年製のものを紹介したが、これは42年製のいちバリエーション。あまりにも膨大なヴァリエーションの中のひとつなので「どれが典型」とかいうことはほぼ不可能なのだ・・・。
ケースのほうはバイカ生地のふかふかした本体、トグル調整でない固定式肩紐(バックルで長さ調整)、丸ボタンによる開閉・・・というあたりが特徴だろうか。
マスク本体は大戦初期までの「角付き」ではない戦後も息長く使用されていたШМ41タイプで、後年のタイプとは吸気パイプのゴム被で区別できる。まあ面倒なのでこの辺突っ込み無用で。





リエナクター用に某ショップ(SSOだ)が生産した二次戦型ガスマスクバッグ。カーキキャンバス製で、トグルによるベルト調整タイプをきれいにモデル化している。まあなんというか、いい時代になったものである。

  

Posted by Yakov at 18:09Comments(0)

2010年07月12日

医療・衛生(16)検疫

 本日浜松町においでの皆様お疲れ様でした。
今回は最近話題の動物検疫関係で。





以前にも紹介した国家獣医監督局/動物検疫官の夏季制服を組んでみた。ワッペンの上に本来は両者いずれかの略称が書かれた扇形のパッチがつくのだが付け忘れてしまった(笑)。
制帽は後期型仕様で、バンドに文官型の標準丸型帽章がつく。ちなみに森林官など「武装系」官庁ではロシア国旗トリコロールの丸型が標準だ。



帰り道で雨に濡れてしまったが、国家技術管理部などの「査察官」外勤帽はこのような「ソ連OMONタイプ」(ただし顎紐なし)が標準である。帽章の「丸型に獣医エンブレム」タイプはもともと旧型制帽章なのだが、略帽には現在でもこのタイプをつけることがある。



現地の友人に頼んで改造してもらったズボン。写真ではよくわからないが使用した緑ウールの色調がやや暗く、税関の旧型ズボンのようになってしまった。まあほかにも使う当てがあるのでかまわないが。  

Posted by Yakov at 00:59Comments(0)