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Yakov

2010年09月13日

日用品・超スプラッター。

 以前「創造的日用品」で手製ネズミ捕りを紹介したが、今回は工業生産品を。
昔ながらの「木片にバネをねじ止め・・・」という製品も90年代まで生き残ってはいたのだが最近はこういう金属製のものまで中国製品に駆逐されつつあるのが悲しい。



これがソ連製の「ネズミ捕り全金属バージョン」。ブリキかトタンかよくわからないがともかく非鉄金属をメッキした薄手スチール製の代物だ。かなりよく考えられたデザインで、餌の大きさによって作動桿(ストッパー)を通す穴が選べるようになっている。



ソ連時代のものなので国定価格が刻印されている。20カペイクとはこりゃまたお買い得な価格設定である。



この状態で仕掛けるわけだが・・・。餌を刺した踏み板を踏むと作動する。側面ののこぎり型プレスが実に恐ろしげである。仕掛け損ねて指とか挟んだら・・・ううう。しかもバネは必要以上に強力なのだ。
たとえ首尾よくネズミを仕留めたところで、血まみれXXまみれのこれを洗うのは非常に不愉快だと思う。あ、価格設定が低いのは、使い捨てても惜しくないためかも・・・。

筆者もこれの使用情景はあまり想像しないようにしている。  

Posted by Yakov at 16:46Comments(2)