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Yakov

2010年09月16日

映画スタジオ。

 モスフィルムやレンフィルムには何度か立ち寄ったことがあるが訪問記ではなく小物と記章ネタで。



まずは売店のお土産・ノベルティから。モスフィルムのスタジオ本館で買ったこのカチンコ型の巻尺とボールペンは今でも愛用している。ここの売店は他愛無い小物と「賄賂にでも使うのか?」と思うほど高級な置物、装飾品が混在しているちょっとしたカオスである。・・・で、別のフロアにある食品・嗜好品の販売所では小道具用の食品(ソ連時代のタバコと戦前型包装のウォッカは以前紹介した)を「特別料金」で買えたりしてなかなか油断がならない(笑)。
・・・モスフィルムの現在のロゴはキリル文字のM.Fをバックに男女像(後述)のシルエットが黒抜きで描かれているのが面白い。野外イベントではこのロゴの描かれたトラックから空砲用武器を借り出すので(筆者は)条件反射的にそばに寄りたくなる(笑)。



5~60年代のものだろうか、真鍮に七宝のモスフィルムバッジ。ВДНХの前にある巨大像(最近めでたく修理が完了した)はモスフィルム製作の映画冒頭でお馴染みだ。



1961年、映画フェスティバルのバッジもついでに載せておく。



同じくイベント系だが、これは1970年・大阪万博に出店したソ連・映画公団とテレビ・ラジオ委員会のバッジ。日本文字のインパクトが絶大で、向こうでも結構人気のあるバッジだ(読み方教えてくれ、といわれたけど)。

  

Posted by Yakov at 17:31Comments(2)