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Yakov

2010年12月08日

喫煙具追加(2)

 2009年の正月以来ではあるが、また喫煙具など。パッケージがあんな風に(11月18日更新分参照)成り果ててもマニアは決してめげないのである。





まずは「王様のアイデア」的な灰皿。二重底になっていて、上の部分がいっぱいになったらボタンを押して(上皿が真ん中から二つに割れるのだ)中身を下に落とす・・・というもの。全体の容量がたいしたことないので3回もボタンを押したら全部がいっぱいになりそうだが
デザイン的になんとなく中国とかでも作っていそうな気がするが、プラ製ボタンが例によって「特殊な材質」のため、おそらくソ連・東欧製だと思う。





煙草の来客用ストックケース。旧ブログでベークライトボックスや「金属製オルゴールつき」とかいくつか紹介したが、これは蓋を開けると中身が競り上がってきて煙草が立ち上がる・・・というギミックがついている。じじい諸氏には「サンダーバード秘密基地のようだ」と形容すると分かりやすいかもしれない。筆者はそんなもの買ってもらえず指をくわえていたクチだが(笑)。
寄木細工の煙草の装飾が見事だが、その周りの「白木に焼いた金属針で彫刻」・・・という手法はブルガリア民芸品でもよく見られるため、正直これがソ連製かどうかは断言できない。まあブルガリアはソ連の16番目の共和国・・・といわれていたからまあいいか(<旧枢軸だけどな)。



素性がはっきりしないものを紹介したあとにロシア語入りのものを見ると安心する(笑)。左は革命40周年記念のアルミ製灰皿でモチーフは巡洋艦オーロラ号、右は1990年が午年であったので「馬」の絵入りなのだ。  

Posted by Yakov at 17:05Comments(0)