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Yakov

2010年12月22日

雑記・RPG26

 最近中国製のエアソフト玩具の発展ぶりはすさまじい。筆者も例に漏れず(ろくにゲームもしないくせに)つい最近RPG26を購入したのだが、外国製品の悲しさで細部をもう少し足してやらないとどうにも感じが出ない。そんなわけでモスクワで撮ってきた訓練用RPGの写真を上げておきたい。中国製品のディテールアップを考えている全世界(旧ソ連諸国を除く)推定8名のご参考になれば幸いである。



とりあえずスリングは作り直さないとお話にならない。亜鉛メッキ鉄バックルとウェブベルトがあれば何とかなると思う。本体との結合は輪にした部分を固定具に通すだけである。
ちなみに先端のゴム部分が黒いのは訓練用のРПГ26Иだけなので、ゲームで使用しようという方はカーキグリーンに再塗装するのが吉。





さらにスリングには小さなポーチがつき、中には綿の布と「これで耳栓を作れ」と書いた紙切れが入っているのだ。



撃発装置のアップだが、さすがにこの辺をいじるとエアガンギミックの作動に支障が出そうなのでまあご参考まで。側面にペイントしてある黒い帯も「訓練用」のマーキングなので無視した方がいい。



目立つ要ディテールアップ部はやはりここだろう。気温によって燃焼率が変動する照準補正部にはプラスとマイナス、プラマイ15(度)の文字が入る。初期型は回転部が茶色いベークライト製だったがこれは黒いプラ製だ。



後部マーキング部。発射位置にあるので尾部カバーは外れている。その止め具の下にある二本のリベットは模型では省略されているので要追加・・・とか細かいことを言っていると友達なくしますか、そうですか。



結構難物のステッカー。RPG18やRPG22のマニュアルには親切にステッカーのコピーが載っていたのだが、RPG26マニュアルにはそんなものは付属していない。この写真と適当にググって出てきた画像何枚かを参考に、お絵かきソフトで再構成しなければならないようだ、やれやれ。

このほか構造体パイプのモールド再現(ファイバー製なのだ)とか超えねばならぬハードルは多いが、訓練用の実物が持ってこれない以上なんとか時間をかけてやっていきたいと思う。

・・・あ、完成しても(勿体なくて)野外に持ち出せなくなるかも・・・。  

Posted by Yakov at 17:49Comments(5)