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Yakov

2010年12月26日

雑記・パスポートカバー。

 本日も軽く雑記ネタ。
パスポートのカバーはお土産にちょうどいいので時々買ってくる。日本もロシアもサイズがほぼ同じなので実用的な意味もあるのだが、最近では機械読み取り部分が増えて頻繁に出し入れしなければならなくなったのがちょっと面倒でもある。ロシアの国章である双頭の鷲が表紙にあるものと、ありふれたものは旧ブログで紹介した気もするので(記憶曖昧)目新しいものを2~3紹介してみたい。



観光地で見つけた本革製カバー。ちょっと民族主義系のネタで通常の「ロシア連邦パスポート」と異なり「すべてのロシア民族(古称)市民同胞のためのパスポート」的なニュアンスで書かれている。その意味で裏面もちょっと象徴的だ。
見つけたときに知人の騎馬警官が偶然(制服のまま)横にいたのだが、「俺が値切ってやるよ」と地獄のような値切り方をしたのには(こっちが)ちょっと引いた。・・・制服警官に値切られるって、そりゃもう恐喝ですがな。そんなわけでさすがにちょっと色をつけて購入。



これも本革製で最近のものなのだが「ソ連」がテーマのレトロデザインが格好いい。裏面にモスフィルムでお馴染み「ВДНХの巨大立像」があしらってあるのがステキ。どうやらシリーズが何種類かあるようなのでまた探して来ようと思う。
有効期間の関係で「ソ連パスポート」を使っている知り合いも(90年代には)一杯いたので「ソ連」国章が書いてあってもあまり違和感は感じない。じじいというのは大体「20年一昔」くらいの感覚なのだ。



筆者はいつもこういうシンプルな奴を愛用している。ロシアともなんとも書いていないので外国人にも最適(笑)。「パスポート」の表示はキリル文字で書いてあるけどな。



最後にソ連時代の海外用パスポートと当時の市販パスポートカバーを。きれいな型押しが施されたウクライナはハリコフの製品である。  

Posted by Yakov at 17:34Comments(2)