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Yakov

2011年01月04日

商業系(14)

 そろそろ大量に溜まってきたバッジ類の紹介を再開したい。まあぶっ続けに同系統のものはやらないつもりだが、記章類の紹介頻度は結構なものになると思う。



まずは商店の職員バッジ類を。たいていの場合、店員は店舗の名前入りのバッジをつけるのだが「勤務員」とだけ書いたバッジ(横長の小型2種)のみ支給される店もあるようだ。
で、左上のバッジは靴店の引渡し担当(女性職員)だと思われる。プリヨムシック(男性形)だのプリヨムシッツァ(女性形)だのは普通「荷受担当」を意味するのだが、店舗の場合は(何しろソ連時代の買い物システムなので)レジ要員と区別する意味でこのようなバッジが作られたのだと思う。ちなみに右下の男性職員用バッジはモスクワの「スバヴォーダ(自由)」という店舗のもの。同名でシンボルマークが同じ化粧品・医薬部外品(<便宜上日本式に表現した)工場があるのでおそらく化粧品店・日用品販売店だと思う(現存するか未確認)。



左上は以前紹介したもののダブりなので省略、その下はレニングラードの家庭用衛生化学用品店のもの。まあ「化学」とかいわれるとびっくりするが、洗剤とか漂白剤のことなのでご安心あれ。
右は中央デパート「ツム」のものだが、(同名のものはミンスクとかソ連各地にもありそうなので)「多分モスクワ」とお茶を濁しておきたい。  

Posted by Yakov at 18:00Comments(0)