QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2011年01月30日

海軍将官(2)

 (1)をやったのはいつの話だ・・・という感じだが、昨日のコスプレついでに海軍医療将官の制服でも。
もともと69~80年代前半の後方支援部隊(法務官だった)のキーチェリを入手したことから組み上げ始めたわけだが、該当兵科ズボンの入手が困難を極めたために一部方針を転換した。





80年代後半、ラズベリーの兵科色が廃止された直後の医療科少将で組み上げてみた。これと同時に「海軍後方支援兵科」の銀ボタン、銀刺繍オーナメントなども廃止されたわけだが無理繰り「移行期」の鵺タイプでごり押ししてみた。もっとも、元の服にも43年銀ボタンがついていた位で(70年代のものなのに・・・)微妙な規定無視は(このくらいの階級だと)つきもののようだ。
労働英雄、ロシア社会主義連邦共和国(РСФСР)功労医師など異様に力の入った設定だが、過疎地では軍の医療部隊が地域住民の健康管理に協力した例も多いのでまあぎりぎりセーフということで。



大卒バッジは旧型の海軍軍医療アカデミー(後にキーロフ軍医アカデミーに統合)を選択。



70年代のラズベリー側線ズボンなどどうしようもないので50年代の赤側線ズボンを使用。スタイルがどう見ても「大戦経験者」である。



上が元々ついていた69~80年代前半の海軍法務官肩章。古臭いボタンのついた服に50年代のズボンを合わせたのだから、いっそ下の43年式軍政官肩章をつけてもよかったかもしれない(笑)。



筆者的には見慣れてしまっているのだが銀刺繍・銀の付属品がついた「海軍後方支援兵科」将官の共通規格制帽。トップの具合からして製造は60年代後半位だろうか。  

Posted by Yakov at 17:23Comments(0)