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Yakov

2011年02月15日

商業系(19)

 これまた今やライフワークと化したような感のある「販売員」系のネタである。



上はモスクワの書籍販売を管轄するモスクニークトルクのバッジで下は以前にも紹介した外貨ショップ・「ベリョースカ」の販売員章。



軍事書店の販売員章。モスクワにはかつてアルバート街とクラースヌィエ・ヴァロータ近くの2箇所に大きな軍事書店があり、以前は隣接するPXとともによくお世話になったものだ。これが2000年代に入ってしばらくすると地域再開発のあおりを受けていずれも閉鎖、いまでは土産物店とオートサロンに成り果ててしまったのが悲しい。
もちろん軍事関連書籍は一般の書店でも買えるのだが記念ポスターや関連雑誌、絵葉書などと総合的な品揃えのこの書店を失ったことはモスクワ在住のマニアが共通して嘆くことである(「赤い星」出版局内のキオスクがほぼ唯一の希望の星なのだ)。
それにしてもサンクト・ペテルブルクはネフスキー大通りにあった軍事書店は今でも健在なのだろうか?



最近見かけるたびに買ってしまうロシア式算盤。回を重ねるごとに「旅行用」と呼ばれている小型だけでなく、商店で昔よく見かけた「据え置き式」算盤まで買うようになってしまった。  

Posted by Yakov at 17:10Comments(2)