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Yakov

2011年02月24日

商業系(20)

 また例によって地味なネタを。



戦後のものだとは思うが・・・推定4~50年代(?)の携帯用小型算盤。
ベークライトの縁に白い軟質プラスチック(骨製と思ったが違うようだ)の玉がついている。中央の「色違い部分」にわずかに染めが残っているがあらかた落ちてしまっている。そんなに酷使されたのだろうか?
ちなみに玩具のようなサイズで使い勝手はあまりいいとはいえない。



こちらは逆に大型の据え置き型。もちろん商店ではもっと大きなものを使っているわけだが、持ち帰ってくるにはこの程度(長辺が30cm弱)がまあいいところだろう。
派手な色のプラ玉がちょっと安っぽいが、実用上はむしろ適しているのかもしれない。



ついでに記章ネタ:ソ連時代のベラルーシ(白ロシアというべきか)共和国の優秀商業労働者記章。
ソ連発行のものと(使用言語が違うだけで)ほぼ同一のデザインである。
・・・まあ似ていようが違っていようが、あればあったで買ってしまうわけだが。  

Posted by Yakov at 18:03Comments(9)