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Yakov

2011年06月08日

情操玩具(17)交通警察

 久しぶりに玩具ネタ。後半はむしろジョークグッズ&贈答品の分類に近いと思うが。



いくらなんでもこんなパトカーはない&なかったと思う。ソ連時代から特殊な西側製の追跡パトカーも存在したのは事実だが、安定板ってのは公道を走る車には不要だろう(笑)。



動力は特にないディスプレイモデル・・・というか小児用ブリキ玩具である。



撮影をしくじったがナンバーの1988が販売年を指すのだと思う。
ソ連時代からパリ・ダカールにラダ製品を積極的に出場させるなど、当時からレース需要はあったわけで、レーシングカーとして出した企画がポシャって交通警察用に企画変更した・・・あたりがこの珍妙な製品の出自かもしれない。ま、特に根拠はないのだが。



これは今回の掘り出し物、交通警官指示棒の「縫いぐるみ」である。歌うチェブラーシュカ人形同様に軽くたたくと「喋る」のだが・・・。
交通警官コントは(検閲が厳しい日本以外)全世界的に盛んだと思うが、賄賂がどうとかいう露骨なネタではなく、交通警官への贈り物需要も馬鹿にできないためか「むかつくんだけど思わず笑ってしまう」台詞が目白押しである(7個収録)。
「止まれ、免許見せて!」「信じられんね。ブレーキ踏んでないだろ」「ゆっくりいけば確実に着くってことわざがあるだろ?」とかが独特の節回しで聞けるのだが、最高に笑ったのがつぎの台詞である。

「なんだこりゃ、ひでえ!酔っ払った金髪女が右ハンドルのГАЗ-ель(乗り合いタクシーの車種)運転してるみたいだぜ!」・・・確かに想像する限り最悪のシチュエーションである(笑)。  

Posted by Yakov at 17:43Comments(4)