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Yakov

2012年02月15日

交通ネタ(49)検札

 またも雑多なネタのミックスで。





現代ロシアの車掌バッグ(未使用)。現代の大都市交通(バス、市電、トロリー)では乗車賃一律なこともあって磁気式の切符・カードで乗車時にすべてクリヤーするワンマンシステムをとっているが、郊外の路線バス(行き先で値段が異なる)では当然現役である。内部の仕切りとか見ていると非常に面白い。ちなみに背景に写っているのは業務記録カードである。

・・・近郊電車などだと日本で現在使われているような携帯発券機(レシート印刷型)も活用されているが、まあお釣りが発生する以上カバンがなくなることはないだろう。



これは90年代初期のモスクワ市内の交通切符で「使用分をむしりとって車内の改札機で自己パンチング・・・」方式のもの。地方都市ではいまだに現役で車掌から直接購入するわけだ。



モスクワ市内交通のネクタイとピン、それに以前紹介した職員パッチ。運転手は最近になってきちんと制服(シャツと黒ジャンパー)を着るようになったが、職員パッチは抜き打ち検札の「罰金徴収員」も身に着けている。その場合(抜き打ちが主任務なので)服自体は黒ければ何でもいいようだ。



知り合いに「卸値でいいからもって行ってくれ」と押し付けられた5~60年代のモスクワ旅客交通の検札員バッジ。もう複数持っているのに・・・。  

Posted by Yakov at 17:37Comments(2)