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Yakov

2012年02月19日

続・近隣国(48)

 今回も落穂拾い的なアレで失礼。





北部同盟とかその辺のものだろうか、冷戦以後アフガニスタン軍の制服上下。共産時代ならグレー生地なので警察か?と思うところだが、階級システムが軍隊式なので軍ものなのは間違いないだろう。パキスタンあたりの縫製だろうか、英国製のボタンとかついていてそこそこ良質な生地なのだが・・・アフガン純正と思われる階級章や襟章ボタンの鋳造がこの世のものとも思われぬ品質であった。素人が石膏の型に鉛を流し込んだレベルでもうなんといえばいいか・・・。





キューバ物が欲しい、と騒いでいたらこんなものが飛び込んできた。確かにキューバには違いないが、バチスタ政権時代の米軍式海軍制帽なんぞどうすればいいというのだろうか・・・。耳ボタンはキューバの国家紋章入りで内部にはCubaの製造タグもあるそこそこいいものだが帽章はなく・・・。とにかく筆者の手元には流用できる米海軍ものなんぞ生まれてこの方あったためしがない(笑)。革命後の少し「ソ連風味が入った」時期の帽章なら腐るほどあるのに。



王政時代イランの記章。イランといいシリアといい、なんとか平穏になって欲しいのだが・・・。せめて血に飢えた糞マスコミどもの馬鹿騒ぎはなんとかならんのだろうか?  

Posted by Yakov at 17:36Comments(3)