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Yakov

2012年04月30日

友の会(16)

 久々にこのネタである。





ソ連時代の軍用犬(警察犬や国境警備含む)の写真を探しているととよく(地蔵の)涎掛けのようにメダルを飾り付けた記念写真が出てくる。マニアが「犬勲章」と呼んでいるアレの専門1級の認定メダル。全ソ犬訓練士連盟の表記と裏にソ連陸海軍友の会(DOSAAF)のマークが入っているのが面白い。
筆者は犬を飼っていないため活用のしようがない記章ではある。



以前にちょっと書いたが民間防衛組織のスポーツ・パラシュート資格バッジ。アルミのものは推定80年代、真鍮に七宝のほうは60年代くらいだと思うがデザインは同じといっていいのがわかる(アルミのものには降下回数タグが省略されているのだが)。戦前のアソアヴィアヒムのものと違い2ピースになっているが、非・軍用という面を強調しているのかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:56Comments(0)

2012年04月29日

続・民警(20)

 淡々と43規定民警ネタを。最近は軍やら治安機関やらの制服ネタばかりで日用品マニア諸氏を置いてきぼりにしている感もあるが…ってミリブロ的には「正統派」の記事なのですかそうですか。



ひどく虫食いがあるのだが、もともと実物銀織の現反を手に入れたマニアが作った複製である。保管が悪くて虫に食われた結果ますます実物にしか見えなくなった…という次第だがマニア的には決して褒められた話ではない(転売するには最高だが)。NKVD支援兵科の銀肩章よりさらに幅が狭いのだが、織も結構独自のパターンなのがわかる。



これも絹の現反から作ったレプリカだが、どうも中心線を染め替えたものらしい。着用する分には目立たないので許容範囲だと思うが。パターンのほうは軍用パターンをそのまま幅狭にしたようなものだが、やや後期のものなのだろうか。



43年型詰襟ギムナスチョルカ。NKVDタイプの貼りポケットだが、プリーツの有無やタイプには多少のバリエーションがみられる。画像の巡査には部隊ステンシルが書かれているがさすがに実物ではないと思う。なにしろソ連の有名なTV映画シリーズ「待ち合わせ場所変更厳禁」をはじめ、結構な数のレプリカ肩章がモスフィルムで作られたのだ。
…ちなみにモスフィルムの考証ミスで戦前の民警制帽の配色が20年程間違って信じられていたのは有名だ。  

Posted by Yakov at 17:19Comments(0)

2012年04月28日

大戦型礼服(4)

 今回は戦前の礼服を。これまた旧ブログで紹介済みなのだが。



1941年型の礼服は折り襟型になっていた。戦前39年頃から士官候補生用の詰襟礼服が存在していたわけだが、デザイン的には1940年に制定された将軍用の礼服に準じて一部改訂した…という印象の構造をしている。



背面のパイピング。いわゆる「スカート」部のパイピングがよくわかる。



この例では歩兵科の下級政治士官の襟章がついているが、エンブレムなどが適当なレプリカなのは見逃していただきたい。18年前には実物かいまいちの映画用レプリカか…という二者択一だったのである。


  

Posted by Yakov at 17:12Comments(0)

2012年04月27日

コサック、みたいな?(7)

 今回は現代コサック用のレプ中心で。


копия

現代コサック用に作られているドン・コサック胸章。騎兵用のほか色違い+意匠を足した砲兵用がある。
マニア・収集家用に銀で作られた高級複製も出回っているが多分それらは(外国で)「本物」として売られていると思う。


тоже

現代ドンコサック用肩章。織の糸がアルミになってしまったのが残念だがこれも時代ということで。
某業者がソ連時代のMGB肩章用現反(銀地に青ライン)を見つけたらしいのでそのうち高級複製が出てくるかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:34Comments(4)

2012年04月26日

日用雑貨。

 こんな表題にするとこのブログすべてがここに収まってしまいそうな気もするがいつもの落穂拾いネタということで。





野戦手術台を売っていたボロ市のバイヤーから買ったゴム製水枕。売り手は(品揃えからして)軍病院の余剰物資を売っているらしいのだが、内部に紙タグが入っており「保温用容器」(温冷共用)と書いてあったので患部を冷やすなり温めたりする局所保温器とでもいえばいいのだろうか。ベッド用の水枕は何個か持っているのだが、これは怪我でもした時くらいしか使い道がなさそうだ。



どちらかというと発掘品のくくりになるタバコケース。戦場跡から拾ってきたと思しいもので意匠は戦前の映画「チャパーエフ」がモチーフである。蝶番から何から外れていて彫刻も摩耗したような状態だが、まあ大事にしたいと思う。  

Posted by Yakov at 16:46Comments(0)

2012年04月25日

国境警備隊(2)

 今回も記章ネタで。



前回紹介した50周年、60周年と同じ位置づけの国境警備隊70周年章(88年)。旧ブログで紹介したかもしれないがベラルーシやロシアでも似たようなデザインで75年章、80年章などと続編が作られている。



国境警備隊優秀章1級。二級は銀色でリボンが緑色となる。



これがロシアのもの。まあ大体のデザインというか意匠自体は踏襲されているといっていいと思う。  

Posted by Yakov at 17:32Comments(2)

2012年04月24日

続・民警(19)

 戦前から43規定くらいの続きを。



制帽は昔知人に発注した複製なのだが帽章はオリジナルである。星と国章が一体型の後記タイプだが共和国リボンは11個なのでぎりぎり戦中型といっれもよかろう。90年代は高いといってもたかが知れていたが現在では帽章が平気で数百ドルする高騰ぶりである。



43年式キーテェリ(肩章は外してある)。知人お手製の複製なのだがその当時は民警ボタンの複製がなく実物を一個一個地道に集めたのであった。


первый ряд;копия

最近ようやく当時のボタンのコピーが作られ始めた。上段がコピー指揮官用で下段が実物(銀色は巡査用)である。大型は詰襟用、中型は肩章、小型はギムナスチョルカ用だ。  

Posted by Yakov at 19:44Comments(0)

2012年04月23日

大戦型礼服(3)

 今回はNKVD内務軍のものを。



43‐53年のNKVD国内軍(Войска НКВД)の通信科中佐の礼服。通信科というのが通好みだが、多分前の主人が(売却前に)貴重な「歩兵科」記章と取り換えたのだと思う(苦笑)。



佐官用の金属記章。この前の国境警備尉官と比べ、襟章がごつくなっているのがわかると思う。袖章は尉官と同じものが二つ付く。



もう一着普通科中佐の服も持っている(パイピングの虫食いがひどいが)のでとりあえず刺繍記章だけアップで。



尉官用の刺繍記章。初期は内務軍(ダブルブレスト)もNKVDの保安警察組織も青色ベースだったがかなり早い時期に国内軍は臙脂色ベースに切り替わった。  

Posted by Yakov at 17:46Comments(0)

2012年04月22日

文化施設

 だましだまし使っていたコンピュータがついにいかれ、昨日は更新不能だった。新機種導入した上に画像ソフトも変えたのでもう無茶苦茶である。まあ気を取り直して今日は文化施設ネタを。



モスクワ市議会(モスソヴェート)記念劇場のバッジ。もしかしたらプレオブラジェンスキー駅そばの映画館のものかもしれないが。



ちょっと面白いジャンルでソ連文化省の劇場建設局(営繕局?)のバッジだ。糸で服に縫い付けるタイプだが、私服ではなく上っ張り的なものにつけるのだと思う。



軍中央博物館の記念バッジだが、イラストの解説に「榴弾発射器」「自動小銃」としか書いていないのはさすがにどうかと思う。  

Posted by Yakov at 22:12Comments(0)

2012年04月20日

捕獲品。

 本日はオーストリア生まれである某伍長勤務上等兵殿の誕生日なのだが、何の因果か筆者の誕生日でもある。
立場上「某伍長」の誕生日を祝うわけには行かないのだが、ネタ切れの折に美味しいネタには違いないのでここはひとつ、第二次大戦の捕獲品を紹介するということで。



第二次大戦時、ソ連軍兵士が捕獲したドイツ軍のベルトを好んで使用していたことはよく知られている。それでもGOTT MIT UNSはともかく(笑)ナチスのシンボルを身につけるのは都合が悪いため刻印を削り落としたり真ん中に穴を開けて赤軍の帽章をぶち込んだり「トレンチ・アート」のようなことが頻繁になされていた。写真のものは捕獲したバックル中央をきれいに削り落としてあるが「神は我等とともにあり」のスローガンはどうでもいいので(笑)そのまま残してあるようだ。



ちなみに裏返してみたら元のバックルはワイマール共和国軍のものだった。「旧陸軍からの生え抜き」が使っていたのか「二線級部隊に旧規格品が支給されていた」のかではイメージがまったく変わってくるのだが、本当のところはどうだったのだろうか。

・・・誕生日ネタにしてはえらく縁起の悪い話のような気もするが本日これまで。  

Posted by Yakov at 16:42Comments(5)

2012年04月19日

続・民警(19)

 今回も4~50年代のものを。



いまさらのような気もするが47年式キーテェリ。陸軍の43年型をそのまま紺にしたようなものなので特記事項はない。



同じくダブルの礼服・・・は2010年2月13日に紹介したのだが、背中に大型フックが付く・・・というところが同裁断の国内軍/国境警備(NKVD)礼服と異なる点である。




копия!

最近大々的に市中で売られ始めた大戦型民警制帽のレプリカ(筆者はカザン駅のキオスクで購入した)。戦勝記念日のコスプレ需要・・・というのでもないだろうが、リエナクト向けのレプリカ(もともとは映画用に生産した残りだと思う)を買う市民がかなり増えているようだ。
それはともかく普及版の割りに出来がよいのに驚く。帽章はおそらく47年型初期のパーツに七宝を入れなおして軍用帽章と合体したのだと思うがこれなら文句のつけようがない。  

Posted by Yakov at 17:50Comments(0)

2012年04月18日

国境警備隊(1)

 ロシア国境警備隊のシリーズはこれまで「連邦保安局」のくくりで紹介してきたのだが、しばらくソ連時代のものが中心になるのでまた項目を分けてみた。



以前にシガーケースの項で紹介したのだが40年代の国境警備隊優秀章は高さ5cmほどあるかなり立派なものであった。直訳すると上級(または先任)国境警備員ということになるのだが階級を問わず授与されるもので特に最先任とかそういう意味合いはないようだ。下に見えるシンボルは保安章当時のものである。



それが60年ごろになるとサイズがほぼ半分になってしまう。今年4月4日に紹介した内務省軍のものとほぼ同サイズ、デザインはおおむね踏襲されているのだが下のシンボルはKGB型となっている。
・・・ちなみに70年代以降は昨年9月8日のやや大型なシールド章に変わるのである。



1968年、78年に制定された国境警備50年および60年章。陸軍でいう建軍メダルのようなものだが(国境警備隊員も建軍メダルはもらえるので)ステータスとしては比較的高い。  

Posted by Yakov at 18:00Comments(0)

2012年04月17日

大戦型礼服(2)

 今調べてみたら(1)は2010年の3月3日だった。だいぶ間が空いてしまったが、旧ブログで紹介したものも交えて「治安系」のものなど。


конечно копия.

モスクワの衣装会社に頼んで作ったNKVD国境警備隊下士官礼服。これに襟章(緑ベタに金線1本)と肩章で完成となる。兵用にはパイピングがなく、下士官には襟と袖のみ、尉官以上では前立てふちとスカート部分にパイピング・・・というシステムである。



後部。スカートにパイピングがないのに画像が必要なのか?という気もするが。



国境警備隊尉官礼服。虫食いが結構ひどいが10年前にはすでに綺麗なものなど買える値段ではなくなっていた。現在だと美品はもう2~3000$の世界ではないだろうか。



尉官用の襟章と袖章のパターンがよくわかる。これは金属製だが刺繍のものも結構な比率で存在する。
・・・続きはまた近日中に。  

Posted by Yakov at 17:24Comments(2)

2012年04月16日

続・民警(18)

 今回も地道に5~60年代ネタを。



左はシャツ用か詰襟キーテェリ用に見えるが、65年導入肩章なので夏用コート用ということになる。
右は58年の開襟常勤背広(このころは将軍以外襟章が付かない)および65年の常勤服用肩章(巡査用)だ。



47年式のコート襟章(巡査~大佐)とシャツ用肩章。58年にはライトブルー、65年にはライトグレーと間隔が短い改定でもきっちり変わっているのが律儀というかなんというか。
47年制服はいろいろな意味でドン・コサックをリスペクトしたような配色なのだが、襟章だけはふちと本体の色が逆転しているのが面白い。



58年キーテェリ。規定上は冬服は47年のままで「夏服のみ」パイピングがなくなるはずなのだが・・・このようなパイピングなしのサマーウール製もあるから面白い。
・・・飽きたら50年式アエロフロート制服に改造してしまうかもしれないけど(笑)。  

Posted by Yakov at 17:53Comments(4)

2012年04月15日

ポケット教会

 Христосъ Воскресе!
本日は復活祭なのだがイースターエッグのネタも特に思いつかぬため教会系の雑記を。



数年前、某所の骨董市で古びた箱を見つけた。ソ連の勲章箱が古びたようなかなりみすぼらしい箱だったのだが・・・。



中身はソ連時代に作られたモスクワにある「イヴァン雷帝の鐘楼」の記念品だった。なかなか精巧な鋳造で正教特有の十字架もきれいに抜けて(造形技術的な意味で)いるのが気に入って購入したのだが、教会グッズが増えていくにつれ、色々なところからのプレッシャーを感じてしまう今日この頃。
さてどうなりますか・・・。  

Posted by Yakov at 17:32Comments(4)

2012年04月14日

コサック、みたいな?(6)

 今回はクバンコサックのネタで。ほぼ色違いなだけのテレクも紹介するかどうかは後日考えることにしよう。



チェルケスカの中に着る内着・ベシュメットだが、このようにウールで作られたかっちりしたものをドン・コサック用のように「カザキン」と呼ぶ場合(もちろん普通はベシュメットと呼ぶ)があったりするから面倒くさい。軍の命令書ですら結構不統一があったりするので「あまり気にしない」が正しい対処法と思う。
これはおそらく展示用のもので36年規定にきっちり沿って作られている。
・・・記章のほうは40年式大尉になっているので本来なら騎兵エンブレムが必要になるが、穴を開けるのが嫌なのでつけていない。あしからず。



細いパイピングはこの指揮官用同様に兵用ベシュメットにも付くはずなのだが、特に後者では有無がまちまちである。金線についてはもう少し細いのが望ましいが、当時(80年代?)に手に入る範囲でがんばってはいるのだろう。



モスフィルムから出た綿のベシュメット。もともと民族衣装のようなもの(私物も多い)なのでパイピングなしのものも多いのだが、そもそもソ連仕様なのかどうかも怪しいものだ。この服についていえば、映画で襟章をつけたような痕跡はあるのだが。
それにしても映画用特殊効果(ウェザリング)と(多分保管中の)日焼けで結構ひどい状態である。



背面。ドン・コサック用のカザキンと比べるとプリーツがやや控えめであるのがわかる。  

Posted by Yakov at 17:42Comments(5)

2012年04月13日

宇宙飛行の日

 昨日の更新でやるべきだったのだが昨日4月12日は宇宙飛行の日である。ガガーリンの初飛行を記念しての祝日であったのでまた宇宙ネタを。



宇宙飛行士名誉記章。裏には「1961年4月14日ソ連最高会議令にて制定」と記されている。もちろん本物のわけはないが純銀に金メッキがなされた精巧なレプリカである。最近はこういう高級記章、特に実物の入手が絶望的なものが作られ始めていて嬉しい。



ソ連空軍の飛行士や航法士特技章と同じように宇宙飛行士についても特技章(マスター~3級)が定められている。



何事も基礎が大事・・・ということでオマケ。1991年発行のバイコヌール宇宙基地建設者記念バッジである。  

Posted by Yakov at 18:01Comments(0)

2012年04月12日

雑記・ガラス器

 以前チェコ製ガラス器についてちょっと書いたが、近所でまたボヘミアグラスが安売りされていたので少し買ってきた。買った当日の泥縄更新である。



この間ちょっと変則的な形のコップホルダーを買ってきて困っていたのだが、サイズ的にちょうどいいものを入手することができた。ソ連標準サイズならソ連製を買ってくればいいのだが、こういうときには外国産がありがたく思える。



現代的なデザインのホルダーだが、これもちょっと細身で難儀していたのだ。意匠がよくわからないので「ペプシコーラ」とか適当な名前で呼んでいる。ペプシは70年代にソ連に入ってきたのだが、さすがにこのデザインとは関係ないと思う。



シンプルな彫刻入りも結構いいものだ。ソフトドリンク用にしてモルスをなみなみと注ぐと格好いいかもしれない。



あまり酒を飲まないのにまた買ってしまったデカンタ。演説用のフラスコ代わりにするので別にいいのだが。  

Posted by Yakov at 18:59Comments(2)

2012年04月11日

法務系(5)

 今回もちょっとした落穂拾いで。



ヘルセンスク鑑識局30周年バッジ。警察機関ではないのでどう訳すか迷ったが、内容的には裁判化学や司法解剖等の専門局ということでご理解いただきたい。どこぞに埋まっていたような状態だがこういうマイナーなバッジを見つけたときの感動は大きい。


коллекция А.Жукова.

昨年7月26日に法務省本局の制帽を紹介したが、同じ映画コンサルタントの別荘で大佐相当官用の上着を見つけた。シングルで胸ポケットがないシンプルなつくりだが、裁断的にダブルを強引にシングルへ改造したようにも見える。
・・・まあどちらにしてもまた「探索目標」が増えてしまったわけだが。そもそも本局と法廷管理/廷吏の業務内容の差もいまいちはっきりしないのだが、組織図を見つけるより制服収集が先に立つあたりがマニアの悲しさというかなんというか。  

Posted by Yakov at 17:32Comments(0)

2012年04月10日

続・民警(17)

 今回も65年規定を。



パレード用制帽はイメージとして69制帽の色違いなのだが・・・。69年の常勤帽章がこのころの礼装帽章(銀から金に変わっているが)のデザインから来ているのがわかる。実際のところこの帽章が単独で出てくることはあまりないのだが。



常勤制帽のほうはこうなる。実際のところ58制帽とほぼ同じで47年から同じデザインの帽章が付く。もっとも47年の下士官帽章はやや異なるのだが。ちなみにこの帽章デザインはさらにそのまま69年の大佐以上の帽章に引き継がれるのだ。



パレード肩章。礼装用も裏地が紺色なので軍技術兵科の肩章とは容易に区別できる・・・というのがマニア的にはちょっと面倒くさい。  

Posted by Yakov at 17:02Comments(0)