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Yakov

2012年08月13日

続・民警(25)

 今度は民警の記章でも。



左は1924年式のソビエト・ロシア刑事局のバッジでもちろんレプリカ。これには普通のスクリューがついているが、中には裏側に別のバッジをねじ込めるよう(私服用偽装である)ネジの中心にさらに雌ねじを切った穴付きのものも存在した。
右は刑務所の看守バッジ(23年型)だが、この胸章以外に同型の帽章がある…と一部で言われているものの、その規定を誰も見たことがない。



左は内務人民委員部(NKVD)警察犬訓練学校のバッジ(複製)で右はモスクワ刑事局の勤務バッジ(23年式のレプリカ)だ。20年代の私服刑事を再現しようと思ったら(当時の背広とか探すのに)無茶苦茶苦労しそうである。
いっそのこと、ヴィソツキー主演で有名なソ連のテレビ映画「待ち合わせ場所の変更厳禁」のように「復員兵の服を着る」のが一番楽かも(笑)。

  

Posted by Yakov at 16:47Comments(3)