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Yakov

2012年09月08日

再度コーヒーブレーク

 荷物が届かないせいで手持ちのコレクション紹介、しかも無限に続きそうな記章ネタばかりでは退屈な「堅気」の諸氏向けにまたパッケージネタを。マイナーな点では軍ヲタも空き缶マニアも似たようなものかもしれないが単調な更新が続くのはこちらとて本意ではないのだ。
…まあ一発ネタなのだけれど。





半年くらい前に東京の骨董市で購入した1920年代のコーヒー缶。モスクワの有名な菓子工場「赤い十月」製の挽きコーヒー(これはモカ缶)というのが興味深い。これをモスクワから持って来た業者さん(青山の「はいいろオオカミ」)のブースで現地の情報交換とかしたのだがこれも結構面白かった。ロシア業界は実に狭いのである。
コーヒー缶は戦前40年代のものも持っているのだが、塗装といいプレス加工といいこのころの製品には特異な魅力がある。
…日に焼けて色があせているのだが、当時はどんな色だったのかよく調べないとリエナクトの場所には持ち出せそうもない(笑)。  

Posted by Yakov at 17:09Comments(2)