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Yakov

2012年09月13日

海軍系記章(4)

 本日は所用にて以下略。またメジャーどころを軽く流していこう。



80年代ロットの潜水艦長章。金と銀があるが正式に規定されているのは銀色(いぶし銀)だけで、金のものは個人的に注文あるいはPXで販売されている「数寄者」用と考えてよい。まあソ連海軍の伝統で「運航要員は金、技術要員は銀記章」というのがあるので艦長、副長、機関長の3者協定で記章の色を決めている艦とかも(ひょっとしたら)あるかもしれない。実例を知ってるわけではないので、念のため。



水上艦長章。潜水艦長章のアナロジーのようなもので受領対象もそれに準ずるのだが、制定がそもそも1987年とかなり最近なので(<爺的認識)古めの報道写真では見かけることはない。



これはソ連末期に制定された航空母艦乗船将校用の胸章。規定上銀が運行および航空指揮の将校、銅色が技術将校となっているのだが…画像のような「金色」のものが存在するというのが海軍の数寄者度の高さをうかがわせるというかなんというか…。佐官クラスとかが勝手に自費購入して着けている気がする。  

Posted by Yakov at 19:23Comments(0)