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Yakov

2013年02月28日

ソ連海軍歩兵・仕切り直し(8)

 今回はマップケースネタを。



以前下士官用マップケースを紹介したが、将校用を2種。左が60年代、右が70年代ロットである。外見的には蓋止め金具の形状が違うほか、表面に見えている面(本体)が60年代は本革、70年代は黒い合皮、というところだろうか。



70年代ケースの中身。陸軍用とほぼ同じなので昔からソ連軍装を収集しているマニア諸氏には見慣れたものだと思う。地図を入れる透明なセルロイド風(多分セルロイドでなない不燃性だと思うが)の板がわかると思う。



60年代のものも基本同じ…と思っていたらセルロイド版が余分についているのである。両面使えて長距離行軍に便利…なのかどうかは知らない。文房具収納部分のレイアウトも多少変わっているがまあ誤差の範囲というか。



陸軍用と同じなのだが背面のストラップは腕用コンパスを通すのに便利である。手元に(ベルトが細くて)実用に不便なコマンディルスキー時計があったのでとりあえず通してみた。  

Posted by Yakov at 17:28Comments(0)