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Yakov

2013年04月06日

映画小道具(5)

 またこのネタで。



映画のモブ用小道具だが、軍人でなく民間人用のフラーシュカである。エフェクトでちょっと汚してあるがギリギリでタウン・ユースに使える範囲だと思う(当社比)。
冗談はさておき、リエナクトで「パルチザン」を自称する参加者が今風の裁断のジャケットやら西側っぽいハンチングやらで闊歩することにうんざりしていたのでこういう「本気の映画衣装」を見ると実に楽しくなる(芯がポリエチレンだったりするので「本気」というのも語弊はあるが)。
個人的な意見だが、「靴」「眼鏡」と「当時の流行」に気を使ってこそのリエナクトなのだと思う。



1920-30年代のソ連制帽の映画用レプリカ。ふかふかしたウール地をどこで見つけてきたのかと思ったら「フリース生地」だったりはするのだが、パッと見判らない質感のものを使うセンスは大したものだと思う。実物は何個か持っているが、本当によく似ている。



ロシアにしては変なデザインだと思ったらラトビア人の民族帽をモチーフにしたものらしい。まあ戦中戦後の反ソ反乱分子とかが出て来るテレビシリーズも多いので(<ロシア基準)活用する機会も多いのだろう。ウクライナ民族主義者の帽子も以前買ったし、コレクションがどんどん異常な方向に膨らんでいっている気がする。
  

Posted by Yakov at 17:22Comments(2)