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Yakov

2013年04月30日

法務系(8)

 今度は現代ロシアで。





この画像だと明るく写ってしまっているが、ライトブルーグレー(ただし税関ほど暗くない)の法務省ブルゾン。肩章のパイピングはライトブルーなのだがパーツはいくらでもあるので…。廷吏の服(黒)とは違うのだが肩章の方はかなり似たものがつくので代用しても何とかなると思う。



制帽の方も運よく手に入った。2011年7月26日のように陸軍式帽章をつけた方がよいのかもしれない。  

Posted by Yakov at 17:17Comments(0)

2013年04月29日

情操玩具(33)

 27,28の激寒イベントで体力を消耗してしまったのだがそうそういってもいられず…ああ、やっぱり簡易更新で勘弁していただきたい。



そこそこよく出来た造形のモーゼル拳銃である。子供の玩具にしてはよく出来過ぎている?と思われたかもしれないが実は子供用でも玩具でもなく…全長2㎝あまりの小型バッジなのである。
モーゼルといえば革命ネタの映画ではつきものなのでそれ系のシリーズ記念バッジだと思うのだが…。

実はこのモーゼル、西側でボロ・モーゼル(ボルシェビキモーゼル)と呼ばれる型なのだが、別に内戦で使われたからでも何でもなく、新生ソビエト連邦に敗戦ドイツ(ワイマール共和国)が正規に輸出した「共産主義の国向けモーゼル」という意味なのであった。日本では永らくデタラメな説明が蔓延していたのだが最近ようやく正しい説明がされるようになってきた。
まあ、これは(ドイツでいう)1920年代モデルなのだからもっと早く気づけってことなのだけど。

今回は今まで以上に「重箱の隅」記事で失礼。心が疲れているのだ。  

Posted by Yakov at 17:11Comments(2)

2013年04月26日

非常事態省(7)

 明日から(土日)は浜松町に雪隠攻めである。ご来場の折にはぜひよろしく(<志気の低いコメント)。
まあネタとしては「明日のコスプレネタ」に少し近いかも。



ボロ市で買ったМЧСの胸章。御覧の通りビニールプリントが一部剥がれるべきところに残っているわけだが、実はこれはごく簡単に剥がすことができるのだ。普通のウール地に印刷されたのではなく化繊の台座に印刷してあるゆえなのだが、逆にいうと剥がれてはいけないところも簡単に剥がれるような生地なわけで…。文字が欠けたジャンク品も結構並んでいたのである。voentorgではそこそこの値段するものがタダ同然で売られていたのには十分な訳がある…というお話。



ロシアの官公庁マフラーには陸軍:オリーブグレー、海軍:白か黒、警察:グレー、税関:ブルーグレー(のちに青緑色)と独自の色が定められているのだが、やっと見つけたМЧСのマフラーはこのように無茶苦茶暗い青緑色であった。税関後期型のマフラーとも全然違うというあたりが省庁の意地という奴なのだろうか。同じでいいのに。



これまた非常事態省の勤務用キャップなのだがどんな分野の隊員が被るのか不明で…。また本省HPでも真剣に読まなければ…。

  

Posted by Yakov at 19:31Comments(0)

2013年04月25日

迷彩雑記(3)大戦編

 例によってバタバタしつつ。



迷彩服というか元祖ギリースーツというか…戦前からあるソ連の迷彩カバーオール(2ピース)の通称「キキモラ」(Кикимора)である。緑色の服に小さな切れ込みを入れ、その二つをつなぐように染めた繊維質を縛り付けてある。
すべての切れ込みは埋まっていないのだがレプリカではなくれっきとしたオリジナルである。「田植え」半ばで倉庫にぶち込まれたのだろうか。



背中。帽子といわずヘルメットといわず装備すべてを覆うフードなので後ろから見るとまさに妖怪キキモラである(最近では「靴ずれ戦線」のおかげで知名度が上がったと思う、当社比)。



ズボン。まあコメントすることもあまりない。  

Posted by Yakov at 16:34Comments(0)

2013年04月24日

法務系(7)

 昨年12月6日のネタ、早くも訂正しなければならなくなった。ちょっと前に出たロシアの軍装雑誌ツェイヒガウスの法務省制服の記事で(<軍装じゃないなそういえば)「43年式及び44年式常勤制服は暗茶色」ということが分かったのである。白黒写真と肩章のパイピングから類推したことが大外れだったわけだが、「制帽が紺色で制服が暗褐色、コートだけ紺色」という統合失調な制服体系を判れという方が無茶である(逆ギレモード)。
注文した服は鉄道員にするので別にいいのだが、実は筆者はその「暗褐色の」上着を持っているのである。



もう20年くらい前、またC葉県Y千代市にあったころの某KING-2さんで買った服である(伏字の意味なし)。当時は国境警備隊軍政部の肩章をつけて売られていたのだがあまりにも気持ち悪い色なので誰も買わず、処分価格で譲ってもらったのだ。薄茶色に緑パイピングなら鉄道員の夏服なのだがこんな色の制服資料はどこにもなく「軍ではないどこか…」と薄々感じつつ早20年。



ともかく44年式法務省(当時は法務人民委員部)制服と確定したので早速ボタンを付け替えた。帽子も肩章も持っているので万々歳・・・と思ったらさにあらず。同じ色(暗褐色に暗緑色パイピング)のズボンを探すか仕立てるかしないと完品にならないのだ。やけくそで乗馬ズボンでも仕立ててやろうかと考えている。  

Posted by Yakov at 17:36Comments(2)

2013年04月23日

アウトドア。

 今回はまとまりがなく失礼。





ハンター用具ということで。猟銃の手入れ用オイラーである。速乾性と普通の油と二本立ての収納・・・というのはAKシリーズやモシンナガンのオイルボトルでお馴染みと思う。耐油性のポリ瓶とかプラボトルとか見るとソ連が「化学工業」大国であったことがうかがえる。



「油」つながりで強引にこっちにつなげてしまうのだが。ゴム引きの防水・(たぶん)耐油エプロンである。軍用に限ったことではなく修理、手工業系で広く使われるこういう小物、筆者は結構地道に探していたりするのだ。
屋外でのリエエナクメント(厨房仕事含む)にはやはりこういう小物がないと…。  

Posted by Yakov at 17:37Comments(0)

2013年04月22日

無線機(6)

 昨年秋に買ってきた中からまた無線機を。とりあえず形式名をyandexでヤンデってから載せようと思っているのですぐには紹介できないのだがおいおいと。





警察用無線の"РАТОН 9002"。ソ連時代からあったらしいが詳細はよくわからない(<ヤンデった意味なし)。
これも民警用装備としてリエナクトで活用したいのだが専用のホルダーがなく結構難儀である。90年代の民警装備はVoentorgでよく買ったのだがそのころにはほぼ民警はmotorola社製のトーキー標準装備となっていたのだ。
いかにも(ふたまわり)大きいこのトーキーはもう下士官書類バッグにぶち込むとかしないと携帯できそうにない。  

Posted by Yakov at 17:29Comments(0)

2013年04月21日

航空救難(3)

 (1)(2)を書いたのは2011年の秋であった。



以前紹介した乾パン(ガレット)と同じ系列のチョコレート収納具。これも非常時にはフライパンになるわけだが、落ちた飛行機には一体何人分の食器がセットされているのやら。



割と定番の航空用計算尺。救難具というか「墜ちないための装備」である(<対空砲やミサイル相手には足しにならんけど)。
30年代製のものをはじめ、もう何個も買ってしまったのだが小道具として飛行士・航法士カバンに入れるにしても買い過ぎである。もう経済的に墜落しつつある感じ(縁起でもねえ)。



よくわからないがパラシュート投下用の袋らしい。サイズ調整用のゴム輪を切り取って何かに流用したっぽいのだが、何に流用するのかまるで見当がつかない。丈夫は丈夫っぽいのだがまさか服に縫い付けてペンホルダー?(<考え過ぎ)  

Posted by Yakov at 18:15Comments(2)

2013年04月20日

交通ネタ(63)川と海

 誕生日ネタを仕込むのを忘れたので今年は平常運転で。



艦船系非軍事組織の帽章いろいろ。上の帽章は以前にも紹介した小型船舶管理局(ГИМС)の帽章。銀刺繍になっているがvoentorgでちょっと奮発して作ったレベルであろう(そのvoentorgで買ったのだけど)。左下は河川艦隊の標準的な帽章によく似ているのだが、真ん中が機関士エンブレムになっているのがポイント。右下は…?外形は河川艦隊上級職の帽章:「地球儀の中心に槌鎌」とよく似ているので、現代ロシア風に「槌鎌」を除いたものかも。



ソ連時代の「功労河川艦隊員」バッジ。中心のヴィムペルの柄はよくわからないが、「アムール」と書いてあるのでアムール川方面の漁業または水運会社向けに発行したものかもしれない。

  

Posted by Yakov at 17:47Comments(3)

2013年04月19日

コサックみたいな?(10)

 本日も現代コサックのネタを。映画用小道具とリエナクターグッズとまぜこぜになって困るのだが。



さっそくコサックから外れたもので申し訳ないが白軍、コルニーロフ部隊のレプリカ記章。以前の回でも書いたが現代コサックショップではなぜか白軍グッズが定番となっていて…。手縫いの部隊章とか肩章の縁取りとか決してうまくはないのだが当時の雰囲気が出ていて結構好きである。



帝政型クバンコサック制帽。ソ連時代には存在しなかった(クバンは普通の騎兵制帽使用)ので誤解なきよう。まあスタイルは現代ロシアそのまんまで帝政とは似ても似つかないけど。



ソ連時代にご覧になった方もおられると思う。裏のピンは世にも貧相(15カペークのバッジ並み)で本当に安っぽいアルミバッジなのだが、実は1990-94年の全露コサック連盟の数少ない「公式バッジ」なのだ。空港の売店でボール紙に留められて売られていたこのバッジ、今では「古株」を装いたいコサックが血ナマコいや血眼で探しているらしい。まあ連盟本部の倉庫に山ほど転がってるような気もするけど。  

Posted by Yakov at 18:06Comments(2)

2013年04月18日

続・近隣国(63)

 今回は中東系で。



冷戦期南イエメンの記章。緑がバックの布製記章はベレー帽のものだろうが、イエメンの緑ベレーはもう少し暗い色だった気がするのだが…。金属記章の方も裏のピンからして帽章だと思うがサイズ的に肩章の佐官用に代用できそうなので強引にソ連製イエメン肩章(布製)につけようと思うのだが…こんなデカい切れ目をつけると本体の方がイカれる気もする。



イラク(?)の鷲章とアラブ連合のバッジ。筆者はじじいなのでまだこの名前を小学校で学んだ口である(さすがにシリアの脱退後だけど)。



モスクワで「シリア系のルートから入ったから多分シリア」とされている謎の勲章(メダルかも)。先のアラブ連合の件もそうだが中東各国で他国の勲章を受勲している例も多いので正直何が何だか。筆者は「非スラブ圏」のものはよくわからないのでご存知の方は是非ご教示願いたく。  

Posted by Yakov at 18:12Comments(2)

2013年04月17日

お笑い小道具(4)

 今回はインフォメーション半分で。



昨日、阿佐ヶ谷のロシア雑貨店「パルク」さんでいただいてきた紙ナプキン。
判る方も多いと思うがロシア5000ルーブル紙幣をかたどっているのだ。昔紹介した「ロシア・ユーロ紙幣」ほど似てはいないが(<あれは悪意あり過ぎ)、自国通貨を紙屑呼ばわりするのはロシア伝統の自虐趣味なのであしからず。
・・・ここで「大正の戦争成金が十円紙幣を燃やして…」とか書いてもネタが古すぎて駄目なんだろうなあ。

日銀の自爆・焦土作戦で日本円が紙くずになる日も遠くない今日この頃である。日本でももっと柔らかい紙で紙幣刷ればいいのに(笑)。

閑話休題、4月23日から5月12日、チェコ雑貨「チェドックザッカストア」さんでフェア「旅するロシア」が行われる。
http://www.cedok.org/
昨日はそこに協賛・出展されるパルクさんへの委託品を持って阿佐ヶ谷まで行ってきたのである。

http://russianzakkapark.blogspot.jp/2013/04/blog-post_17.html?spref=fb

選りすぐりのキワモノを(少しだけ)預けてきたので連休中はぜひ馬喰町へお出かけください。
…私は私で4月28-29日と「浜松町」にいるのだけれど。  

Posted by Yakov at 17:37Comments(0)

2013年04月16日

環境保護(5)

 今回は資源保護というかなんというか…漁業関連の分類が難しいジャンルを。



国家漁業保護官の職務バッジ。よく環境保護庁の専門要員が国境警備隊の船に乗船していたりするのだがそれとは別の省庁である。



帽章まで独自のものが制定されている。制帽用と思しいのだが、なんとか制服の規定書を探さねば…(また一式揃える気かよ)。



Главрыбводの創立50周年章。漁業監督本局とでもいうのだろうか。ロシア、ベラルーシ、ウクライナともこの名前を現在でも使っている。  

Posted by Yakov at 18:29Comments(2)

2013年04月15日

交通ネタ(62)警備

 今回は武装警備員ネタで。
数年前にノヴォポドレツク駅近くに引っ越したボロ市に行ったところ軍ものと適当な記章を(ごみの)山のように扱っているバイヤーを見かけた。どうも記章類を作っている縫製・印刷工場の廃棄品らしく、結構面白いものが混じっているのだ。



ロシア鉄道武装警備員(上級職)の肩章。旧規格では武装警備員も鉄道員も同じ五芒星をつけていたはずなのだが(縁取りの色で両者を区別)、オーストリア・ハンガリー軍のような八芒星になったことに意味はあるのだろうか。



下級職員用は「鉄道交通武装警備員」の略号が記してある。左に見えるのはエポレット差し込み式のもの…が二つに折れているもの。まあ縫い目の関係で転がしておくとこうなるわけだ。

  

Posted by Yakov at 17:33Comments(0)

2013年04月14日

地下救難隊(2)

 昨日は所用にて失礼。本日は2009年3月19日以来となる炭鉱。事故救難隊(ВГСЧ)について。



今回女性用だが救難隊用の制服を入手した。ソ連時代の襟章とかを紹介したと思うがこれは肩章になって以後、現代ロシアの制服である。



記章のアップ。黒い制服に青ぶち肩章というのはソ連の炭鉱系(40年代は襟章だったが)制服共通の意匠なのだろうか。
横棒と星で階級を示すシステムは現代ロシアの公務員では割とポピュラーなものである。  

Posted by Yakov at 17:22Comments(0)

2013年04月12日

映画小道具(6)

 このネタもきりがないのだが、面白いネタは山ほどあるもので…。



昨年春、シベリア出兵時期のウラジオストックを舞台にしたTVシリーズを撮影するとかでモスクワの映画コンサルタントに日本の着物やら旧軍制服レプリカ(45式改とか)を何着か郵送したりしたのだが、それをサンプルにしたものを作ったうえで「折り襟にしたバージョン」を試作したものを見せてくれた。これが98式のつもりであったら「四五式改だけ見て98式を縫う」なんて無謀な話もないのだが、面白いので一着貰ってきた。ボタンはソ連のものをグラインダーで削った偽日本軍ボタンで、微妙な発色のカーキ色生地は意外に肌触りが良くて「日本軍に興味がない」身にはちょっと楽しいものだった。
…これ着て鏡を見たところ、そこに「ドクターノー」が写っていたような気がしたが。



ちゃんと剣吊(ていうんだっけ)まで律儀に作っているのが面白い。どんな映画で使われることになるのだろうか?



これは結構面白い茶色のフレンチ。白軍の軍服とも第二次大戦位の民間服とも思えるような微妙な服である。  

Posted by Yakov at 17:41Comments(2)

2013年04月11日

照明器具(2)

 所要が重なったので(航空券関係と猫の病院通いである)今日は簡単に。



ソ連1982年製の灯油ランプ。軍の放出業者から買ったのだが、7-80年の軍基地備品というのは(コップホルダーや髭剃り同様)そっけない仕上げの民需品を適当に買い上げた例が多いようだ。本当はカーキ色のランプとか欲しいところだが、むしろ戦前の民需品にその手の(緑色の琺瑯とか)ものが多い気もする。



筆者もロシア郵便の手荒さは知り尽くしているので風防硝子は外して持ち帰ってきた。本体が届いてからまたはめ込むわけだが輸送中に本体伸縮部がしたたかに凹んでいて一度分解してハメ直すことになった。風防を跳ね上げるためのノブを見て思ったことだが、こういう複雑な動きを曲げた針金でこなすとは、人類の知恵とは凄いものだ。
…一からこんなものを考え付く知能は筆者にはない。  

Posted by Yakov at 19:12Comments(2)

2013年04月10日

コサック、みたいな?(9)

 今回は「現代コサックショップ」のネタで。



以前リエナクター用のドンコサック制帽を紹介したがファイバー型押しの帝政型つばのそれと違い、これにはラッカー加工をした本革のつばがついている。このタイプはソ連の大佐や将官用としてよく使われてきたものでもあり、(まあ現代ロシア軍の将校も使っているわけだが)高級感があって親しめるものなのだろう。帝政型のフォルムを見慣れているのでスタイルに違和感があるのだがこのタイプを「英国式」と称して好む愛好家は結構いるらしい(<別にドン用の配色からそう呼ばれるわけではない)。



出入りのコサックショップには「右翼つながり」ということだろうか、白軍(これはコルニーロフ軍)のレプリカ制帽も扱っている。帝政型の3か所にパイピングがある制帽はかなり手間がかかるのだが…。



このような方向で簡易化しているとは知らなかった。黒バンドの制帽をミシンで縫い上げてから上に白縁付のカラーバンドを縫い付けているのだ(上部パイピング付近で本体と固定)。



普通に作るとこのように帽子の下端にパイピング布を織り込んで汗止めを後から手縫いする必要が出てくるのだ。
簡易版のアイディアになるほど、と感心した次第である。  

Posted by Yakov at 18:23Comments(3)

2013年04月09日

続・近隣国(62)

 久しぶりに海外ネタを。





何とも珍妙な帽子だと思うが…。チェコかどこかのフィールドキャップと思われた方もおられるだろうが(おそらくソ連で生産した)キューバ軍の防寒キャップなのである。
1960年代にフィデル・カストロがこの帽子(赤星付き)を被っている写真をご記憶の方も多いと思うが(当社比)、のちのソ連マブタ戦闘帽の原型になったかのようなデザインである。ソ連独自の分厚いウール製なので盛大に虫に食われそうだ。
まあ南方の国なら十分に防寒帽になると思う。





キューバの女性英雄(対スペイン独立戦争時)Ana Betancout勲章。軍事貢献も含め国際主義、革命発展に対する高位の勲章である。キューバ製の常で裏面はキューバ国章のみとあまりデザインに凝ってはいない気がする。  

Posted by Yakov at 17:37Comments(1)

2013年04月08日

非常事態省(6)

 久しぶりにこのネタを。



行きつけのvoentorgで見かけて「なんで今時未使用の冷戦期ジャケットが?」…と一瞬思ってしまったのだが襟の形を見ればわかるように現代ロシア非常事態省の新型制服なのであった。兵科色のパイピング(オレンジ色)はズボンにつくだけで袖にはつかず(そもそも折り返しがない)3つボタンであることなど落ち着いてみれば全然違う服ではあるのだが。
同じ店でズボンも購入したので一気に新型制服がそろってしまった(制帽も記章もすでにあるし)。



МЧСの当番バッジ(職能バッジともいえるが)は以前にも紹介したが…。これは(放射線測定の)「ドジメーター測定手」のものである。バッジ交換会で買おうとしたところ知り合いのバイヤーから「ああ、日本人にはこれ必要だもんな」と値段をオマケしてもらったのだが、それは喜んでいいのか悲しめばいいのか…。  

Posted by Yakov at 17:39Comments(0)