QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2013年05月05日

ホフロマ塗。

 Христосъ Воскресе!

本日は正教の復活祭ということで。
いきなり身辺雑記だが、3月末に復活祭を祝った邪教の徒向け商品(チョコエッグ)が4月に安売りされていることに気づいて買い占めておいた筆者は正教的に正しい行いなのか現生の利をむさぼる邪なるものなのか微妙なところである。まあ心配するのは改宗した後にすることにして。



一昨日日本の骨董市で買ったホフロマ塗の一品である。明らかにパスハの卵をモチーフにしているのだが中は空洞になっていてなおかつ『鶏の卵』が入るサイズではない。
裁縫用の糸巻とか入れていそうな容器だが、購入したタイミングが絶妙だったもので本日紹介する次第である。

…明日から6月5日までモスクワ滞在のため更新を一時中断いたします。日本語環境があるようなないような状態なのでリアル知人の方は当ブログのコメント欄を使用されても結構です。
まあ個人情報とかありますのでリンクしてある「旧ブログ」(北ケーブルテレビの方)から筆者あてのメッセージをいただければとりあえず通信の秘密は守れます。多分返事は帰国後になると思いますが。

それではみなさま、しばしのお別れを。  

Posted by Yakov at 17:23Comments(12)

2013年05月04日

電化製品(18)

 明後日が出発なので土産や約束の品を探しに東京中を走り回っているこの一週間である。明日は最低4か所の骨董市を回らないと。明日の復活祭を前に「一度死んどけ」ということなのだろうか(<罰当たるぞ)。
本日はろくでもないというか一生使わないであろう電化製品を。



さて、この仰々しい道具は…というと、ただの現像用タイマーなのである。ソ連時代も写真が趣味の人間は家庭現像セットを持っていたわけで、コピー機と違い入手に「お上の規制」があったわけではないようだ。



裏には秒数と時間の換算表が。60倍すればいいんだから簡単ではないか、と思われるだろうが中途半端な数だとやっぱりあった方がよいのだろうと思う。



保証書と予備部品。ヒューズのようにも見えるが素人なので断言は避ける。なんでっしゃろか。  

Posted by Yakov at 18:24Comments(0)

2013年05月03日

レプリカ勲章

 こんな項目を立てると後々えらいことになりそうだが、この秋買ってきたものの落穂拾いに、いくつかかるく紹介してみたい。


реприка

赤星勲章のレプリカは戦後受勲型が大量にあるためかあまり出来の良いものが作られていなかった…というか5m先からでも見分けられるものばかりだったのだがようやくそこそこみられるものができたようだ。七宝部分が樹脂である点も着色がいいためよほど傍で見なければ満足できるものだった。右の空挺記章は「ついにこんなものまで」という感じだがプレートの刻印が鮮明過ぎるのを除くとかなりポイントが高い。


реприка

ロシア友好勲章のレプリカ。日本人も何人か受勲しているのでかなり馴染みの深いものである。七宝の発色もよくここまでできていれば十分という感じがする。  

Posted by Yakov at 17:57Comments(2)

2013年05月02日

武装警備員(18)

 久しぶりのネタだが鉄道系とか官公庁系は割と頻繁に取り上げているのであった。



ロシアの銀行・インコムバンクの警備員バッジである。あんまりロシアらしくないが松本零士のマンガのような「巻紙デザイン」はちょっとユニークかも。




帽章各種。Dinamoと思しいレタリングの青帽章(右上)は元保安系職員を大量に抱えていそうだ。左上は不明だが警備会社なのは間違いない。下はひょっとすると官公庁かもしれないがいまだ正体知れず。



公式のインターポールマークが中心にあるのだが、どうも「インターポール・サービス」という名の警備会社らしい。全く無縁だと認可が下りない気もするのだが国営企業体でもないようだし…経営者に個人的なつてでもあるのだろうか?(謎)  

Posted by Yakov at 17:58Comments(0)

2013年05月01日

医療・衛生(33)

 本日はメーデー。メーデー=救難信号というネタはもう何年も繰り返してきたのだがまあ救急ネタは大量に仕込んであるので今年も「お約束」を貫徹したい。



何とはなく買ってしまった輸血用具キット。70年代~80年代のものだろうか。



未使用でガラス管・器具の類が油紙に包まれたままなのが嬉しい。大学3年の生理学実習以来この手の器具には一切手を触れていないので使用法なぞすっかり忘れているのだけど(苦笑)。輸血器具がタンスの肥やし…いやな表現だなあ。
…自分で使うことはないとしてもこれの「お世話になる」のはもっと嫌だ。  

Posted by Yakov at 18:21Comments(0)