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Yakov

2013年08月10日

航空隊制帽(2)

 またボチボチと。



1924年空軍制帽(多分オリジナル)。すぐにカーキ色の25年式制帽に置き換えられてしまう帽子である。御覧の通りつばが短く、かなり特殊なスタイルである。全体の構造は綿製の1924夏用制帽に似ているのだが。帽章は1922年式オリジナル。

サーバー不調のため今回はここで中断する。



  

Posted by Yakov at 17:28Comments(0)

2013年08月09日

ファッション通信再び(6)

 今回は夏らしいファションネタを。





50年代後半から60年代のものだろうか、夏用麻スーツである。日本の気候では麻スーツは汗とか吸って物凄いことになりそうだが秋口くらいにはいいかもしれない。



背面はこのような感じ。いわゆるサファリスーツのような感じで今着るとあまり高評価は得られない気がするが、そもそもそんなことを気にするくらいならこの趣味はやっていない。・・・輸送中に雨を被ったらしくしみ抜きには苦労した。まあ「それ込み」でのレトロ服ということで。  

Posted by Yakov at 17:25Comments(0)

2013年08月08日

50年代礼装(1)

 また再度登場の制帽・制服bネタで。1955年式制服も近年愛好家が増えて値上がりが著しい。



55年式戦車兵制帽とズボン。制帽のバンドは戦車兵がベルベット、砲兵がウール地・・・となっているのだが砲兵の上級将校は平気でベルベットバンドの制帽を仕立てているのでもう深く考えないようにしている。



歩兵科の制帽。これ以外にも多数の制帽・制服が転がっているのでまたおいおい。  

Posted by Yakov at 18:18Comments(5)

2013年08月07日

航空隊制帽(1)

 荷物がなかなか届かないので旧ブログ(北ケーブルテレビ)で解像度の低い画像で紹介したもののサルベージ作業を粛々としてみたい。



割と普通の制帽に見えるが58年規定空軍常勤制帽のレプリカ。ガガーリンの伝記映画のために製作されたものだがこの年代の制帽は意外に出てこないので購入してみた。このころだと妙に柔らかいアルミニウム製の帽章が特徴だが、何度も着脱していると裏のピンが簡単に折れてしまうのだ。



戦後1949年型の空軍飛行要員(佐官‐尉官)パレード制帽。非飛行スタッフ(技術要員)は一般陸軍型の星帽章、つばに銀色のオーナメントをつけた特殊な制帽となる。

・・・出し惜しみしつつまた次回。  

Posted by Yakov at 17:14Comments(0)

2013年08月06日

交通ネタ(66)

 また簡単に記章ネタで。



モスクワ地下鉄ベテランメダルと授与証明書。モスクワ地下鉄が受勲した各種勲章が意匠に組み込まれている。



これは造幣局製のメダルであり、裏の着用ピンもえらく高級なものがついている。  

Posted by Yakov at 17:33Comments(0)

2013年08月05日

ジョークグッズ。

 土日のお寒いショーにご来場の皆様お疲れ様でした。かなり生気を吸い取られた気がするが気を取り直して…やっぱり簡易更新にて失礼。



voentorgで購入した自家用車用の空挺軍エンブレム。以前ナンバープレート型のジョークマグネットとか紹介したが、戦勝記念日のT34ステッカーのようにジョークグッズ的に張る人間も、空挺軍の日とかに備えて「ガチで」貼る元空挺隊員とかもいるのだろうが。  

Posted by Yakov at 17:31Comments(0)

2013年08月02日

С Днем ВДВ!

 搬入日でちょっと遅れての更新。今日が空挺部隊の日なのを思い出して急遽ネタを開陳するのである。



1980年の空挺隊創立50周年バッジ。空挺隊を称えるタイプの記念バッジは多いのだが、こういう年号入りのものは結構貴重なのだ。  

Posted by Yakov at 20:39Comments(0)

2013年08月01日

帝政レプリカ(12)

 週末は来場者が少なく「非常に寒い」ミリショーがあるのだが、筆者もとりあえず全日程参加の予定。正直あいさつ回りと名詞配りと防犯対策で終わる気がしてならない。まあそれはそれとして。



左の帝政テストパイロット記章は以前紹介したのだが、画像がべちゃべちゃに潰れていたのでまあ載せておきたい。これは銀で作った高級レプリカだが、右の「潜水艦教育課程修了章」は価格も良心的なコレクター向け普及版である。海軍バッジコレクションは人気があるためだろうか。



最近のレプリカボタン。右端の帝政軍ボタンは少し前に作られたものなので裏面はムクのかなり重いものであったが、最近は裏も肉抜きされた上に工場印まで鋳造してあるという反則級のものである。それにしても擲弾兵のものはともかく、電信局やアルハンゲリスク―ムルマンスク航路まであるのは何とも…まあ嬉しいけど。  

Posted by Yakov at 17:35Comments(0)