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Yakov

2014年02月05日

税金警察(5)

 今日は冬服ネタで。



この秋顔見知りから買った税金警察の冬用コートである。勤務制服に合わせる以外に「出動服」というか荒っぽい任務にも使えそうな武装対応のポケットが各所についている。民警の冬用出動服のようなものと思うのだが購入時は袖パッチだけがついていた(未使用タグ付き)。
服の背中に「税金警察」のバックワッペンをつけ足すのかどうかは不明である。



肩章は常勤肩章をエポレットに通す標準的システム。この辺は准尉以上の勤務員出動服とも共通している。



背部。俗にいう「ドカジャン」のような作りではある。  

Posted by Yakov at 18:28Comments(2)

2014年02月04日

夏服徒然。

 またしても思いつき雑ネタである。



以前熱帯服の項目で取り上げたソ連海軍初期型熱帯服(艦船用)だと思うが細部がちょっとイレギュラーである。まあどれが「標準」といえるほど多数を目にしたわけではないのだが。



現ロシア海軍(90年末―200年初め)の将官用熱帯服。ソ連時代と比べて前ボタンが大型になっていたり微妙な相違があるが、将官用にもかかわらず裾側面がゴム絞りになっていないのは面白い。ちなみに裏にはこれを着ていた少将の記載があった。某施設へ(本人から?)寄贈されたものだろうか。



よくわからない格好をしているが同型白色のものを幼年学校のピオネール組織が使用していたのでナヒーモフ海軍幼年学校のものかもしれない。出所からして軍関係の施設なのは間違いないと思われるので青=海軍夏服 と理解したのだが決め手には少し欠けるのだ。  

Posted by Yakov at 18:50Comments(0)

2014年02月03日

医療・衛生(40)救急。

 また救急隊の続きを。



インナーの作業シャツ。ジャンパーもベストもちゃんと男性用なのだがなぜか女性用が来たのでしばらくは代用シャツを着るしかない(<着ないで置くという選択肢はないのか)。



作業用なので邪魔にならぬよう半袖である。上着は完備しているのでまあ問題ないだろう。



当然背中にも識別表示がある。  

Posted by Yakov at 18:04Comments(2)

2014年02月02日

医療・衛生(39)

 今回はボロ市をあさった戦利品で。



注射器のコンテナー。煮沸殺菌する場合このまま鍋(もしくはオートクレーブ)にぶち込むのかばらして殺菌後、輸送に使うのかはよくわからないがおそらくどちらもありだろう。



シリコンではなくポリ製のスペーサーが入っているので耐熱性はそこそこ、煮沸ならまあ大丈夫だと思う。



オリジナル梱包の滅菌ガーゼ(開封済みなのでもう滅菌もへったくれもないが)。軍の医療用備品を専門に売っているバイヤーがいるので普通に出回っている止血セットにくわえて三角巾やらガーゼやら「濾紙」やらまで目につくたびにポンポン買い込んでしまう。私はどこへ向かっているのか(たぶん地獄)。  

Posted by Yakov at 17:59Comments(5)

2014年02月01日

小銃弾薬盒(3)

 2011年以来の項目だがまた一発ネタなのだ。



留め革が裂けて破れているがソ連軍のマンリッヒャー弾薬盒。第一次大戦後の捕獲品はソ連でもしばらく使われていたのでその備品であろう。裂けた川は裏に当て革を貼って直した。



金属の箱そのものである。



背嚢に連結するリングが見える。1930年ころまでは使われていたと見える。
  

Posted by Yakov at 18:26Comments(0)