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Yakov

2014年03月08日

С 8 Марта!

 本日は国際婦人デーということで恒例の花束を。



この益体もないブログに訪れていただいた数少ない女性読者の皆様、おめでとうございます!

*背景の偽装網は現ロシアのものによく似たスウェーデン軍の旧型なので念のため。実物は大型のものばかりで郵送が困難なのである。
そして正直に申し上げると、カレンダーは2013年版なのであった。2014年版は昨年暮れのユーラシアバザーで買い忘れてしまったのだ(恥)。  

Posted by Yakov at 18:08Comments(0)

2014年03月07日

書類カバンコレクション(5)

書類挟みというべきか(ロシア語ではパプカだし)書類カバンというべきか迷うのだけれど。後先考えずに表題を決めてしまうことの弊害である。



一枚はモスクワの型押しが施された記念品風なのだが、どちらも結構なぼろカバンである。XXを買ったらこれも付ける!といわれたオマケなのだが実際こういうのは嫌いではない。



単純な形ながら、まあカバンとして機能するのはわかると思う。



片側にポケットなどついたらもうカバンと呼ぶしかないではないか。  

Posted by Yakov at 19:40Comments(0)

2014年03月06日

旅行用品(16)

 またも旅行カバンである。お前はいくつカバンを持っているんだ?と思われるかもしれないが、怖くて数えていない、というのが正解である。





東ドイツ製の旅行カバンである。正直言うと軍食堂のベークライト盆を安全に郵送するために買ったのだが、材質・サイズとも気に入っている。



中身はこんな感じ。昔サムズミリタリ屋さんで買ったチェコ製カバンもこんな感じであった。



ラベルプレート。樹脂加工した紙製の材質を欧州ではバルカンファイバーと呼ぶのだ。

  

Posted by Yakov at 18:05Comments(0)

2014年03月05日

骨董ティータイム

…骨董品の茶道具ではなく文字通りの意味である。



ソ連時代の紅茶をパッケージ欲しさに買ってきた。まあ正確にいうと義理というかなんというか、「何か買っていけ」といわれ・・・世間のしがらみが半分あるのだが。これはグルジア紅茶配合の36号。ソ連時代からするとえらい高価な値で売りつけられたが、諸物価上昇のモスクワではむしろ安い価格なのであった(20年前の製品だけどな!)



これもレーニン名称製茶工場のインド紅茶。



またまたインド紅茶である。決して「チャイマンガナ(マンガン紅茶)」ではない(<世界で100人にしか通じないネタ)。
  

Posted by Yakov at 17:46Comments(0)

2014年03月04日

ファッション小物。

例によって表題には意味がない上に続編があるかどうかも不明なのだが。



特にどうということもないメガネフレームである。ボロ市に行くと隅の方に必ず売っているので適当に気に入ったものを買っているのだ。
未使用の袋入りソ連製はさすがに少なくなってきてバリバリ使用済みのものが主なのだが、筆者愛用の遠近両用メガネは偶然前の主人と度が同じだったため「リエナクト」でもないのに常用しているのだ。
下のプラフレームも結構好きなのだが、これを掛けると60歳以上にしか見えない、と言われたので60過ぎたら使おうと思う(意味不明)。  

Posted by Yakov at 17:32Comments(0)

2014年03月03日

再び子供服。

子供服はもちろん集めてるわけでも何でもないが、嵩張らないのでネタ系の服でもどんどん買ってしまうという地獄の罠である。
前にも書いたがモスクワの空港で帰国時カバンを調べられた時に知人から「探してくれ」と頼まれたソ連女学生の制服(茶色制服と白いエプロン)が発見され、見送りの友人に「こいつ変態だから気にしないでください」とフォローのつもりで言い放たれたのはいい思い出である(根に持ってる)。



情操教育シリーズで紹介したようなものとは少し違い、日本でいう「戦前の七五三」的感覚で作られた子供服だと思う。
ボタンがもろ70年代だが、「マニアが昔のボタンをすり替えた」可能性があるのでもっと古いものかもしれない。裁断は戦前から50年代の流行なのだが生地から見ると戦後のものだとは思う。
  

Posted by Yakov at 18:27Comments(0)

2014年03月02日

情操玩具(41)大人の情操

表題を「大人の玩具」にしなかった筆者の自制心を褒めて欲しい(<たった今ぶち壊しになった)。
先日ワンダーフェスティバルで購入した模造刀プラスアルファを。



ソビエトソードの商品名で売られている1940年式将官サーベルの模擬刀である。ご覧のように鋳造のため手彫りで彫刻を施した本物とはだいぶ違うがそもそもクロームメッキの儀礼刀外装を作れるわけでもなし、喜んで手に入れた合法所持可能品なのだ。
礼装用刀緒は90年代にはごろごろしていたものの今や貴重品、今後は帝政聖アン勲章記念刀緒を代用しないといけなくなりそうだ。





全体はこの通り。とりあえず軍服の中につけるタイプの45年式剣吊(ソ連民警は制服の上に着用)をつけてみた。

…実は今日、同じ店で帝政型ベブートも買ってしまったのである(苦笑)。

  

Posted by Yakov at 19:05Comments(2)

2014年03月01日

旗。

あまり資料価値はないが時事ネタで。



1945年、ベルリンの国会議事堂に掲げられた「勝利の旗」のレプリカ…というのもおこがましいが。戦勝関係の祝日にこの旗と国旗の三色旗はつきもので大小のこんな旗が大量に売られているのだ。本物の勝利の旗は銀塗料で文字が書かれており、普段軍中央博物館に保管されているのは有名だと思う。

・・・特に祝日でもないのにこの旗を紹介したわけ?いまフェイスブックに、ウクライナ憲法の規定を無視して政府を自称する僭称者集団の顔とナチス軍服をあしらったコラージュ「ウクライナ第4帝国」がたくさん貼られているのだ。

第三帝国の墓標に翻った勝利の旗。彼らの運命が第3帝国と同じになりますように。  

Posted by Yakov at 18:38Comments(0)