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Yakov

2014年07月15日

料理のインフラ。

 大層な題名だが、料理に凝ろうとすると多大な労力と設備が必要となる、という小ネタである。



ロシア・中央アジアに行かれた方にはごく当たり前だが、日本にいてはおそらく一生目に触れることのないプロフ用のカマドである。
これはリエナクト会場に向かう道筋にあるキオスクで撮ったものだが、別荘やキャンプといえばシャシリクかプロフがつきもの…というお国柄なのでそこらじゅうで売っているのだ。ちなみにこのキオスクでは中央アジアの香料・スパイスと陶器、生花と種、食用ナッツ、干し魚という連想ゲーム的な(共通項はあるようでない)奇妙な品ぞろえで繁盛しているようだった。
以前(もう一年も前だが)友人にサハリンで買ってきてもらったような丸鍋がすっぽりハマる…というかそれ以外に何に使うんだ、というようなプロフに特化した製品なのである。友人は適当なサイズのものを約一万円で買い、手持ちのカザン鍋と組み合わせて野営地でプロフを炊いたのである。まあ筆者は別の兵舎に泊まったので試食したのは翌日だったが。  

Posted by Yakov at 17:40Comments(0)