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Yakov

2014年10月07日

新型常勤記章。

 また大して資料的価値のない一発ネタだが…。МЧСの長官を長いこと勤めていたセルゲイ・ショイグが国防相に就任してから、ユダシキン服以外に「МЧС風」の常勤服が制定されたことは報道写真から窺うことができる。実は新型常勤服も制帽も街中のVOENTORGで普通に買えるのだが制服の耐用年が過ぎる1-2年後にはボロ市に出回る気がして今回は買ってこなかった。だが何もしないのは気が収まらないので金型記章だけは買ってきたのだ。



袖章は非常事態省または海外派遣軍だけが使っていたようなロシア国旗型で非常事態省同様左肩というか腕の最上部に着用する。
左腕用の鷲章は空挺隊の仕様になっているが後述の部隊章とペアなのかよくわからない。
部隊章(右腕用)は山岳部隊(しかも来たカフカスに従軍している)なのだがかつてのソ連GRU部隊のように空挺隊の服を着ているのか軍事偵察隊の区分になるのかはまだ調べていない。
胸の連邦軍表示は常勤ジャンパーには必須なのだがたいていのvoentorgでは姓名(名前と父称はイニシャル)も刺繍してくれるサービスがあるのでいつか自分の名札を作ってしまいそうである。  

Posted by Yakov at 18:11Comments(5)