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Yakov

2014年12月18日

1958年規定(2)

 また映画便乗ネタである。



配色も生地も50年代制帽は大体こんな感じであった。なぜか前の主人がつばに穴を開けてオーナメントをぶち込んでいたらしいのだが、58年規定の服で55年規定型の装飾をしたかったのかもしれない。まあこの手のハイブリッド(棒読み)は戦勝記念日などで元軍人が大規模にやらかしているので、まあ中古品を買う時には覚悟しておかないといけない。サイズ54とどうせ着用できるサイズでもなし(魔法の帽子マシーンにも入らない)配色のサンプルとして使えればまあいいのだ。



1970年製の制帽2個。69年規定ともなると生地はもとよりクラウンのサイズが急に大きくなったのがわかると思う。ちなみに69年規定で歩兵のラズベリー色は廃止されたのでこの制帽は「医療科」などの後方支援兵科のものと分かる。



サイズ的にコート用だが58年式(55年からこんな感じだが)医療科の常勤襟章である。  

Posted by Yakov at 17:55Comments(0)