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Yakov

2015年02月10日

雑記・カスタムアクセサリー

 税関の話ではない。<駄洒落か
ロシアでもマニアの生態は似たようなもので実銃、無可動装飾品、護身用各種を問わずアクセサリーを自作するのは割と普通である。とはいえ金属にしても木材にしても誰にでもできるわけでもなく。モスクワの古物・観光土産の総合バザールであるイズマイロヴォの「ベルニサーシュ」で無可動銃やパーツを売っているバイヤーの多くは注文の職人仕事を引き受ける(仲介含む)ことがけっこうあるのだ。



知り合いが作ってくれたナガンリボルバー用のカスタムグリップ。こんな古い銃、というなかれ、であってナガン拳銃のデコイ、ゴム弾発射タイプ、CO2ガスガン、雷管のみ使う「信号型」まで多種類が売られており、実銃を各用途に改造したものが多いので帝政時代とかソ連贈答品のフレームを使ったものはさらに効果で取引されているのである。以前に木製のオリジナルやベークのグリップを紹介したことがあるが、別に筆者はナガンを持っていないので誤解なきよう(全キャストの無可動模型は買ったが)。正直旧日本軍のモデル品を持っていったら代金の代わりに押し付けられたのだが(苦笑)。  

Posted by Yakov at 17:53Comments(0)