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Yakov

2015年11月16日

馬関係(5)

 読者諸氏にはもう少し興味のありそうなネタはいっぱいあるのだが、筆者的に嬉しくてしょうがないので今回のネタはこれである。



1969年式の騎兵袖章であるが、刺繍のものは今まで見たことがなかった。戦後ソ連に唯一残された第11特別連隊のパレード用袖章であるのだ。兵用ワッペンであるが、特別儀仗兵同様、大佐用生地で作られたカーキ服にこの記章をつけ、肩章も細い金リボンで縁取りがされているのだ(実は一個手に入ったが郵便で送ったのでまた後日)。将校礼服にも似たようなパッチがつくはずだがそれは金コイル刺繍の縁取りがつくと思う。特別儀仗兵や軍楽隊と同じく一部将校のみ袖章がつく…というお馴染みのパターンだ。
とりあえず特別儀仗兵の服は持っているので記章をはぎ取れば一式再現ができると思う(ズボンはKGB用で誤魔化す)。
ちなみに制帽はKGB制帽のパイピングが黒になったものだが、ズボンのパイピングは青なのだ。  

Posted by Yakov at 21:19Comments(0)