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Yakov

2016年01月21日

民間ルバシカ

 コサックショップでクラシックな裁断のルバシカを売っている話は以前にも書いたが、日本でロシア民謡とか歌うサークルでは派手な刺繍やカラーテープをあしらったものが「本式」と思われている節がある。コサックショップで買った19世紀風の生成り赤染めルバシカの改造を頼まれたのでボロ市で材料を買って仕上げてみた。コレクションとして紹介するのは邪道だが、まあ人に渡すものなので…。



右合わせのコソボローチカ(斜め襟)がベースなのだがボタンが多い(6個+2個)なので織りテープを張ったところにボタン穴なんぞ開けたらぼつぼつとほつれてしまう。とりあえず裾と袖には普通に縫い付け…。



ご覧のように比翼のようにパーツを作って被せる形にした。三方を縫い付けたのでめくれはしないと思う。袖が長めなのでカフスのように絞る形にした(コサック用ベシュメートの発想)ので何とかなるだろう。
襟の周りに青い紐(ソ連製)を縫い付けたのもいいアクセントになったと思う<自画自賛

・・・ああ、手間賃もっともらっておくべきだったか…  

Posted by Yakov at 20:03Comments(0)