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Yakov

2016年01月31日

女性用ベレー

 しばらく更新を休んでしまったが、金曜に葬儀も無事終わり、とりあえずご報告まで。
今月末に(今晩だ)消滅する旧ブログのためのデータ吸出しに時間を取られていたのでこの時間の更新である。
今回は極めてつまらない、というかいくらでも代用品がありそうでない海軍女性用ベレーを。



ただの白いベレーだが、これがないと女性パレード服が完成しないのだ。帽章は80年代初頭までの支援兵科(銀色)帽章がついているので十中八九医療スタッフのものだと思う。なにしろ航空管制(海軍航空隊)や通信兵も戦闘兵科の分類なのである。  

Posted by Yakov at 21:51Comments(0)

2016年01月25日

業務連絡

家族に不幸がありました關係で1週間ほど更新が不定期・不確実になります。

1月末に旧ブログ(北ケーブルテレビ版)がJCOMに吸収された関係上消滅いたします。データ吸出しはちまちまやっていますがしばらく再表示の予定はありませんので必要な方は1月中にご確認くださいませ。  

Posted by Yakov at 20:57Comments(0)

2016年01月23日

二次元ネタ

 そういえば今まで切手の特集はしたことがなかったと思う。趣味の王道ではあるのだが…。



とりあえずソ連アニメが意匠のものをもらって来たので…。ソ連時代の「せむしの仔馬」「チェブラーシュカ」「霧に包まれたハリネズミ」「ヴィニー・プフ」「今に見ていろ」といずれもソ連時代の大ヒットアニメばかりである。
  

Posted by Yakov at 19:08Comments(0)

2016年01月22日

戦前の身だしなみ。

 また適当な表題だが。



戦前の髭剃り用ケースを単品で買ってしまった。製造時期が不明な箱なしの髭剃りがいっぱいあるので活用してみようと思う。工場名は「赤い星」。兵隊用の雑脳に放り込んでおくのにちょうどいい。  

Posted by Yakov at 20:31Comments(0)

2016年01月21日

民間ルバシカ

 コサックショップでクラシックな裁断のルバシカを売っている話は以前にも書いたが、日本でロシア民謡とか歌うサークルでは派手な刺繍やカラーテープをあしらったものが「本式」と思われている節がある。コサックショップで買った19世紀風の生成り赤染めルバシカの改造を頼まれたのでボロ市で材料を買って仕上げてみた。コレクションとして紹介するのは邪道だが、まあ人に渡すものなので…。



右合わせのコソボローチカ(斜め襟)がベースなのだがボタンが多い(6個+2個)なので織りテープを張ったところにボタン穴なんぞ開けたらぼつぼつとほつれてしまう。とりあえず裾と袖には普通に縫い付け…。



ご覧のように比翼のようにパーツを作って被せる形にした。三方を縫い付けたのでめくれはしないと思う。袖が長めなのでカフスのように絞る形にした(コサック用ベシュメートの発想)ので何とかなるだろう。
襟の周りに青い紐(ソ連製)を縫い付けたのもいいアクセントになったと思う<自画自賛

・・・ああ、手間賃もっともらっておくべきだったか…  

Posted by Yakov at 20:03Comments(0)

2016年01月20日

憲兵系(6)

 デジタルフローラ迷彩の新型を入手したのでそのネタを。



新設の憲兵でなく昔からある交通憲兵VAIのものだが。白と黄色の無茶苦茶派手な反射テープが面白い。



胸のプレート用スペースにポリツィヤと同型でVAIの文字入りのものをつけている写真を見たことがある。



一目瞭然。



オーバーズボン。よく見えないが側線は黄色を白線が挟んでいる形なのだ。

*24日の横浜ヨールカ祭は明日が締め切りなのでお忘れなく。
http://www.geocities.jp/eurask/event/16/160124yolka/yolka2016.pdf
  

Posted by Yakov at 20:34Comments(0)

2016年01月19日

本式コーヒーブレイク。

 何が本式だ?と思われると思うがもちろんノリで書いただけである。この間クラシックなコーヒーミルを買ったのでそのネタを。





戦後のものだとは思うが製造年はよくわからない。どちらかというと細身で手で握るタイプが戦後はメジャーなのだが、こういう据え置き式にはやはりインテリア的な魅力がある。まだ使っていないのでどの程度まで細かい粉末にできるか確かめたいのだが。  

Posted by Yakov at 19:49Comments(0)

2016年01月18日

マップケース(7)

 ほとんど日用品ネタなのだが(棒)



70年代の将校マップケースを常用しているマニアも多いと思うが、この将官用マップケースは存在こそ知っていたもののあまり買おうと思わずこれまでスルーしていたのだが…。



結局買ってしまった。全体のレイアウトは将校用とそれほど異なっていないのだが、全体のサイズが大きいのだ。…10インチタブレットに外付けキーボードをつけても十分収まる…それだけの理由で買ったのである。日本で使うためとモスクワで使うために(こちらはボロボロだ)2使ってしまったのが我ながらしょうもないと思う。  

Posted by Yakov at 19:39Comments(4)

2016年01月17日

非常事態省(10)

 来週は神奈川ユーラシア協会のヨールカ祭(新年会)が横浜であるのでそれまでに雑用を済ませておかないとならないのだが…。



以前にも書いたが、ソ連時代に創立されたときから非常事態省は民間防衛組織が元になって組織されており、ロシアでも初期段階では「民間防衛および非常事態省」という名称であった。この当直バッジ(現場スタッフ)も民間防衛部門の文字が入っているのだが、主任務はすでに災害・大事故の対応・動員に移っていた頃のものだ。冷戦時の民間防衛といえば不発弾の処理とか放射能防護策とか防空壕への退避訓練が主任務だったわけで…。  

Posted by Yakov at 19:54Comments(0)

2016年01月16日

交通ネタ(95)

 昨日の「女子狙撃兵」イベントでは大道具小道具を持ち出して結構楽しめたのでよしとしたい。皆様お疲れ様でした。
そういう自分の方こそ疲れているので簡単に。



90年代から変わらないシステムの交通管理局肩章。90年代の自動車道路管理局はグレーの上着に袖章…というシステムだったが、どうやらワイシャツ生地の上着も存在するらしい。この肩章にはループがないのでジャケット型なのだと思うが…。
航空・地下鉄などをまとめて管理する交通管理局(常勤上着も肩章スタイル)と現在も並行して存在するのか、前者に編入されてしまったのかよくわからない。この10年くらい街で自動車道路管理局のグレー制服を見ることがなくなっているのだ。  

Posted by Yakov at 19:49Comments(0)

2016年01月14日

非常事態省(9)

 明日のイベント@板橋に何を着て行こうかとか能天気なことも言っていられないのだが(ろくに準備していない)だから非常事態省のネタをする、とかいうオチではない。



非常事態省のポロシャツ。以前紹介したベースボールキャップ同様、勤務服というより各種行事に着用するものだと思う。地下鉄駅でこの服を着た集団を見かけるのだが、そんなときは大抵陽気に談笑している。



なかなかお洒落である。白や半袖のバージョンも存在する。



明日のイベントのネタ、戦後版の少年射撃手バッジである。イベント事前予約者特典なのだ。  

Posted by Yakov at 19:32Comments(0)

2016年01月13日

偽装(4)

 告知がだいぶ遅れてしまったが、明後日の金曜午後から午後10時まで板橋Magariにて「女子狙撃兵」のトークショーなどがあるので
https://twitter.com/goslogi1941
今回は偽装服ネタで。



アメーバパターンの偽装服。2ピースの偽装服の方が有名だが、ハラートと呼ばれる1ピースひっかぶり偽装服は最初期の白色雪中迷彩をはじめかなり使用されている。後期型のテトリスのような3色が入り乱れた迷彩生地を使用したハラートだと1953年製というのを見たことがある(いやまあ持っているのだが)。



フード部分が大きく開くのは2ピース型と同様だが、額を締め上げる紐はついていない。  

Posted by Yakov at 19:29Comments(0)

2016年01月12日

軍学校(13)

 浅草の黒くて寒いイベントにお越しの皆様お疲れ様でした。
しばらく更新を休んでしまったが、別に寒いイベントで凍死したわけではない。ちょっと今日のコスプレネタで。
番号がずれてしまったが、13年9月11日と9月16日のネタの続きである。



36年式軍アカデミー教官ズボンのロンパス別バージョン。







ソ連戦前型レインコートの実物に以前紹介した大佐服の階級に合わせたパーツを付けた。ロシア軍装雑誌ツェイヒガウス最新号の記事に触発されて記章をつけたのだが、もともと下に着た制服のカモフラージュ用コートが何よりも派手になってしまったのは失策であった(棒読み)。
  

Posted by Yakov at 22:11Comments(0)

2016年01月08日

軍楽隊(3)

 明日は浅草で寒いイベントの搬入日…と思ったら午後からお客を入れるらしい。2日半開催で、どうやって間を持たせればいいのやら。まあいいやどうだって(投げやり)。





昔買った特別儀仗隊の服を改造して軍楽隊兵用(ソリストや指揮者以外が主に着る)装備にしてみた。儀仗兵と違って顎紐は黒合皮の方がメジャーだと思う。
  

Posted by Yakov at 20:10Comments(0)

2016年01月07日

スポーツウェア(5)

 実は映画用なのだが。





割と新しいロシア映画”Легенда № 17”で使用されたアイスホッケーのウェア。1972年のソ連―カナダ戦を描いたこの映画でチェリャビンスク州Чебаркуль 市のチーム制服なのだ。映画会社のつてで原題通り「伝説の17番」が手に入って非常に嬉しい(小並感)  

Posted by Yakov at 21:18Comments(0)

2016年01月06日

復活の下着。

 本日来客につjき以下略。今日は久々に下着のネタだが単にタグを見せたかっただけともいう。





ブリーフスタイルのものを紹介するのは初めてだが、別に軍用でも何でもないのであまり特筆すべきこともない。
ソ連の製造タグはともかく、生地の編み方が新機軸を打ち出したっぽい強調っぷりが面白い。しかし写真に撮るとおむつカバーにしか見えないな…。  

Posted by Yakov at 22:06Comments(4)

2016年01月05日

交通ネタ(94)

 今年は「寒いイベント」の方にもとりあえず顔は出すがますます寒くなりそうなので手抜き対応になると思う。むしろ終了後15日に「女子狙撃兵」のイベントをやるので準備を進めたいのだが…告知はまた後日。
今回は通常運行でアエロフロートである。



1966年制帽と思うのだが、白カバーにパイピングがつく…という特注パターンである。将官型ではなく機長クラスの制帽なのだが無茶苦茶『傾奇者』な注文品である。



裏面も大佐~将官用の豪華な作りである。お馴染みの43試作縫製工房の製品かもしれない。  

Posted by Yakov at 20:06Comments(2)

2016年01月04日

ファッション通信再び(16)

 今回は小物というかデンビルの逆襲というべきか…





軍用タイピンを改造したファション小物である。コムソモール記章を改造したり、デンビルというよりちゃんとした服を着ての記念写真でネタを仕込んでおく…というのは結構目にする。まあ兵隊がネクタイ締める時はそれなりにハレの日なわけで、何か仕込んでおく気持ちはわかる。
・・・これが将官とかになると軍規定のネクタイピンに貴石をはめ込む…みたいにちょっと『裏地に凝る』系のベクトルで進むわけだが。
  

Posted by Yakov at 19:33Comments(0)

2016年01月03日

将官補遺

 ちょっと1940年式のネタで。



1940年に復活したソ連将官制服であるが(なぜか元帥の方が将軍より早く復活している)40、43年型帽章についてはちょっと謎が残っている。
43年にはほぼ全部七宝づくりになるのだが、40年式は別パーツのものと全体が七宝のものが存在するのだ。まあ航空将校の帽章のように星とリングと色つきの布でパーツが別れているだけで特に特殊なものではなく既存パーツの組み合わせだと思っているのだが、この例はちょっとイレギュラーである。



裏面はこのように手作り感あふれる閉鎖がされているのだが、そもそもこれが純正のものなのか映画か演劇用の小道具なのかさえ判然としないので…。しかしまたちょっとこの辺のパーツを追求したくなるのがこの趣味の恐ろしいところである。  

Posted by Yakov at 19:29Comments(0)

2016年01月02日

レトロ空き瓶(5)

 今年初の更新だが、もちろん入れ替えるべき心などどこにもないので今後も益体もないネタを続けるのである。いやまあときどきは反省をしてみるのだが…<言い訳



以前旧ブログ(もうすぐ消えてしまうのだが)で水筒入りのウォッカを紹介したが、今回のものは銘柄も「歩兵用」というそのまんま名称である(いやまあこの水筒は空挺部隊以外の全軍共用なのだが)。



裏面にはちゃんと詳細が書いてあるがネタとしか思えないので真剣に読んでいない。袋もちゃんと二次大戦型(縫製と生地は90年代)だが、水筒本体を金色に塗ってあるのはどうかと思った。

  

Posted by Yakov at 19:27Comments(2)