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Yakov

2016年04月30日

復活祭!

 あと15分あるのだが、明日はバタバタするので…。



 Христосъ Воскресе!

今年の5月1日は正教の復活祭とメーデーと戦勝記念コンサート@板橋が全部バッティングするという盆と正月が一緒に来たようなありさまである。<不適切な比喩

東京近郊にお住いの皆様、飛び込み歓迎ですのでぜひ板橋においでくださいませ!<結局告知ネタか

https://twitter.com/goslogi1941

ともあれ、復活祭お祝い申し上げます!
  

Posted by Yakov at 23:51Comments(2)

2016年04月29日

模擬手榴弾(4)

 5月1日の準備で軽くパニックである。
今日はあっさりと流す。



実はミリタリーショーでフランス軍1915手榴弾のプラ製(ベークライトに似た黒い重質プラ)レプリカを売っていたので最初期のソ連信管を自作(アルミパイプの組み合わせ)+実物のジョイント(ネジ部分のみ)ででっち上げたのだ。大戦初期はこのタイプでないと…。



この安全把のみロシア製レプリカなのだ。地味なものだがプレスの位置とか正確でないと困るので…ちなみに実物でも信管本体に溶接されている部品なので(要するにただの曲がった板だ)強力接着剤で貼っただけである。下手すると失くす。
  

Posted by Yakov at 21:31Comments(0)

2016年04月27日

ファション通信再び(20)

 素直に輸入品ネタで。



ダブルのスーツだが、剣襟でないところが面白い。



これがタグだがソ連製でないのはわかると思う。



似たような生地でできたシングル(未使用)のタグをみると…



ポーランド製だったことがわかる。  

Posted by Yakov at 21:23Comments(0)

2016年04月26日

模擬手榴弾(3)

 またこのネタで。



(2)で紹介した700g投擲訓練用と300gの訓練用2種。全金属製はとりあえず小さくしただけっぽいが、木製の柄に金属キャップ(中に砂が入っている)は同型の実物があったのか?と思ってしまう。中国で大量にコピーされたものの原形っぽい気はするが、ソ連の専門書(あるのだそれが)にはソ連製木製柄付手榴弾というのは全然出てこないのである。  

Posted by Yakov at 22:27Comments(0)

2016年04月24日

文房具(ハード)。

 前のブログで紹介したかもう覚えていないがまあホコリを払ったついでに。



スターリン時代の大理石筆記セット(というのだろうか)。ペン立て、インク壺、吸い取り紙のセットである。





インク壺は欠けていたのでエポキシで補修。陶器と違って盛大にインクを吸うのはしょうがない。公文書風に紫インクを常用しているのだ。
  

Posted by Yakov at 21:56Comments(0)

2016年04月23日

宇宙飛行バッジ(3)

 本日ミリゲン祭にお越しの皆様お疲れ様でした。ゴスロギのブースは定番のソ連食に加えてドイツ食も開始、さらに配ぜん係にベラルーシのうら若き女性を配置というさらなる新機軸が…まあ今日は疲れたので更新はさらっと流すという前ふりでもあるのだが。



ほとんど前回の続きみたいなもので左上からモールニャ(稲妻)1号、コスモス5号、下段のコスモス23は前回のダブりで右は宇宙ステーションプログノス(予報)2号である。  
タグ :記章宇宙船

Posted by Yakov at 21:38Comments(0)

2016年04月21日

地獄のマトリョーシカ。

 今週末土曜日には浅草橋のミリゲン祭に出るのだが(物販と飾り付け担当)例によってカバンの準備はまだはじめてもいない。
まあ時間を湯水のように食らう地獄のマトリョーシカのせいなのだが。とはいえ別に題材が地獄というわけではない。



こんなの作っているから時間が足りなくなるのである。久しぶりのパクロンスカヤネタで今回これまで。  

Posted by Yakov at 21:24Comments(2)

2016年04月20日

宇宙飛行バッジ(2)

 筆者はガガーリン宇宙飛行の翌週に生まれたのでもうたいそうな歳である。あんまりめでたくもないがとりあえず生きているのでご報告まで。そんなこんなで今回も宇宙飛行系のバッジを。



同じ基本デザインのシリーズもの。全部そろえたら大変なことになりそうなので今見つけた分だけ。
左上からソユーズ3号、コスモス186、中段ヴェネラ(金星)4号、コスモス188号、下段エレクトロン1号、コスモス23号である。

  

Posted by Yakov at 20:22Comments(2)

2016年04月18日

ファッション通信再び(19)

 今回は変わり種を。





裁断は普通の背広なのだが生地がウール織物を圧縮したような50年代のソ連ルパシカのような生地なのだ(正確には折り目が見えるので違う)。ソ連時代、国防省の主張用の服として完全に軍用ウール生地で作られた背広というのが存在したが、これ自体は少し違うような気もする。ただ裏地も緑(国防省背広は69制服のようなカーキの艶あり裏地)であまりにもカタギらしくない作りでしかもろくなタグがついていない(サイズは白い不織布に印字)。キルギスになってからの「ポストソビエト」国防省服ならうれしいのだが。

…また告知。5月1日にゴスロギでプレ戦勝記念コンサートを行いますが、その宣伝も兼ねて4月23日(土)浅草橋の小林源文氏のイベント「ミリゲン祭」に出店(軍装物販プラス軍食堂つき)の予定であります。お時間のある向きは是非おいでくださいませ。

とりあえず詳細はこちらへ。
https://twitter.com/sakamachi21KN

5月1日の分はこちら。
https://twitter.com/goslogi1941  

Posted by Yakov at 21:12Comments(0)

2016年04月17日

宇宙飛行バッジ(1)

 アバウトな内容で申し訳ない。所用で一日出ていたのでちょちょっと。



12日のバッジの一部。宇宙船シリーズである。左上から月面探査装置ルナ9号、宇宙船ソユーズ、下段左ソユーズ4号と5号、第二号試作人工衛星である。この手のシリーズを適宜更新予定。

  

Posted by Yakov at 00:00Comments(0)

2016年04月14日

ファッション通信再び(18)

 今回は近隣国ネタで。ビシュケク土産である(えらい遠回りだが)。



70年代は世界中でミリタリー風(サファリ風ともいった)ジャケットが流行ったのだがこれもそんな部類だと思う。



片胸だけの貼りつけフラップポケットというのもなかなか当時っぽい。



製造はルーマニア。当該国軍服デザインとの類似性はあまりない。



センターベンツで肩に一本線の切り返し…というのもサファリスーツっぽい(若くてちんぷんかんぷんの方、申し訳ない)。  

Posted by Yakov at 20:40Comments(0)

2016年04月12日

宇宙飛行士の日。

 本日はガガーリンの飛行から55周年である。私も今日は(健康不良による)幽体離脱で地球をちらっと遠くから眺めたような気がする。
・・・とかえげつない冗談ばかりで申し訳ないがまたぞろ雑用で忙しくなる時期である。



ちょっと部屋をほじくったら宇宙飛行記念のバッジがゴロゴロ出てきたので後日ボチボチ解説していこうと思う。  

Posted by Yakov at 21:47Comments(0)

2016年04月11日

続・近隣国(88)謎の家庭用品

 まだ健康状態グダグダなれど生きてはいる。



友人がキルギスで見つけてきたエプロン。キルギスが一時期東独からの記事を使っていたのでそれを使用したと思しいものだが、軍用かどうかは非常に怪しい。もともと整備士や組立工も地味な色の作業エプロンを使う伝統があるので官公庁で使われていなかったともいえないが…イベントの給仕要員用に使おうかと思う。正体は正直どうでもよいのだ。実際必要だし。  

Posted by Yakov at 20:54Comments(0)

2016年04月09日

交通ネタ(99)

 体調は最悪だがまあ生存中。キルギスからの補充物資をまた紹介したい。



以前再生産されたものを紹介したがアエロフロート70年代の作業整備服。紺色のマブタみたいなスタイルで面白いが作業服という点では似るのは当たり前だろう。



アエロフロートパッチとタグ。やはりこれがあるとないとでは全然違う(無記章着用例も多いのだが)。制帽と合わせる例も結構見かける。  

Posted by Yakov at 22:53Comments(0)

2016年04月06日

交通ネタ(98)

 風邪で無茶苦茶体調が悪い。XXは風邪をひかない、というのは嘘である。



ロシア90年代の地下鉄制服。女子制服の方が出回る率が高い。階級的に発車成員としては低すぎる!という意見には「研修生」の一言で誤魔化そうと思う。  

Posted by Yakov at 20:27Comments(0)

2016年04月04日

当番記章(11)

 またバッジネタで。


 
左上から部門(5ケタの番号が振ってあるВ/Чとかの Частьである)当直助手、食堂当直、作戦部当直、下段部門駐車場当直、大隊本部当直、学部(軍大学の、だろうか)当直。

軍事用語の訳は常に試訳にとどまっていて申し訳ない。  

Posted by Yakov at 20:32Comments(0)

2016年04月03日

革ジャン・革コート(6)

 今回は無茶苦茶古そうな在庫を。



赤革の短コート。付属のボタンが戦前30年代頃の黒染めボタンを更に茶色く塗装したようなものだった。襟裏のキャンバス地とか30年代の典型(4-5種類は「典型」があるのだが)ぽいと思う。



胸に切り返しがないので(ポケットがあるしな)背中の方も切り返しのないシンプルなデザインである。この頃の背ベルト止めが大好きなのだが、実用性はあるようなないような。  

Posted by Yakov at 19:43Comments(0)

2016年04月01日

マトリョーシカ新機軸。

 本日はエイプリールフールだがあまり関係なく…



マトリョーシカにはまだまだ無限の可能性が残されている。
明4月2日にはぜひ板橋においでください。

…怒られたら消すかもしれない。でもこの画像はスルー推奨。
  

Posted by Yakov at 19:44Comments(2)