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Yakov

2016年06月16日

20年代。

 明日は板橋で故・米原万里氏をしのぶソ連食事再現イベントがあるわけだが、今回の更新はあまりそれとは関係なく。



ロシアで1924年式海軍帽章を作り始めたので紹介する。1934年に世界標準に近い海軍制帽が導入されるまで使われていたクラウンの小さい制帽は知人が昔作ったレプリカだが、製造後15年を経てほとんどホンモノに見えるまでに風化した(いいことだとは思っていない)。
この帽章(大)は実のところケレンスキー時代の帽章の配色をいじっただけなので「映画小道具」としてはかなり便利なものなのだ。
小さい方はソ連時代に作られた兵用で、水兵帽の狭いクラウンに無理やりつけている例をよく見かける。




明日の件、いつものようにリンクを貼っておくのでお時間のある向きはよろしくお願いいたします。

https://twitter.com/goslogi1941
  

Posted by Yakov at 22:12Comments(0)