QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2017年12月15日

武装警備員(23)

 一発ネタで。前回鉄道省武装警備員肩章で曹長用のリボンがない、と言っていたのだが…。



モスクワの仲間が持っていた。もちろん大量ではないわけで貴重な20ミリ銀線を肩章分譲ってもらい(これ以外の使い道はほぼないと思うが)新しく肩章も注文したのだ。これで鉄道警備員装備は実物とレプを含め、かなり充実してきたのだが、ううむ、私はどこに向かっているのだろうか。  

Posted by Yakov at 22:01Comments(0)

2017年12月14日

ソノシート。

 今回レコード付雑誌をいくつか買い込んできた。昔朝日ソノラマとかで出していたソノシート付、という奴である(おっさんしかわからないだろうが)。



雑誌なので複数のテーマで編集されており、だいたい2-3枚のレコードが付く。
製本も分解しやすい作りだ。



ベルトルト・ブレヒトの特集があったり、かなりマニアには嬉しいラインナップである。



塩ビのソノシート。切り離すのがもったいないのはマニアの性だが、切り離してしまったものはもうマニア市場に出てこず、家庭にうずもれたままになる運命である。



風刺雑誌クロコディールの出張版というか娯楽コーナーもある。  

Posted by Yakov at 20:20Comments(0)

2017年12月13日

民芸小物(4)

  ユーラシアバザーで衝動買いである。



ウズベクの民芸品がどっさりある中でつい買ってしまった「うちわ」である。幕末の官軍みたいな柄だがまあなんとなく・・・。
ぶんぶんマニ車のように回して涼む道具らしい。涼んでる姿を傍から見たら馬鹿みたいだが、衝動買いなのでしょうがない。

  

Posted by Yakov at 21:54Comments(0)

2017年12月12日

続・近隣国(103)

 10月の荷物は日本に向かっているそうでまたバタバタしそうだが。
今回は博物館の倉庫で見せてもらった非展示品を。



アフガン軍装備…と思ったらアフガン派遣の軍事顧問装備であった(管理タグを読んだわけだが)。横のハンガーに正規のアフガン軍服見本も吊るしてあったので別規格であることがわかる。





ボケボケで申し訳ない。腰の調整タブが体側面にあるこちらがアフガン軍コートで・・・





こちらが軍事顧問用コート。かなり裁断が異なっている。  

Posted by Yakov at 19:39Comments(0)

2017年12月11日

日用小物刃物系(2)

 この項目は旧ブログ時代(再録済み)にさんざんやったので通し番号はもう無茶苦茶である。





4-50年代の中空プレス柄の民間ナイフ。鉛筆削りではなくまあまあハードな使用に耐える感じである。  

Posted by Yakov at 21:00Comments(0)

2017年12月10日

続・近隣国(102)

 昨日「バラホルカ」にご来場の皆様ありがとうございました。おかげさまで楽しい時間を過ごせました。
本日は時代が微妙に不明なものを。





キューバ軍のパンツ。バチスタ旧政権の時代か新政権の時代かいまいち判別がつかない。資料館の放出(不用品)なのだが。



こんなランニングも。パンツとの組み合わせはソ連風なのでカストロ政権のものっぽいが、(ソ連式ではほぼTシャツ不在)逆は必ずしも真ならず。バチスタ政権時になかったとも断言できないので保留しておく。
  

Posted by Yakov at 21:15Comments(0)

2017年12月08日

偉人(3)

 明日は秋葉原―浅草橋のハンドレッドスクエアにてミリタリー即売会+コンサート:バラホルカ。是非おいでくださいませ。

https://twitter.com/goslogi1941

https://www.facebook.com/events/1367780203344518/permalink/1386533971469141/

今日のお題は…



ミニサイズ(全高10cm程度)のレーニン胸像。鋳造でそれなりに存在感はある。ロシアになってからの製造だが、革命100年ということでいい卓上アクセサリーになると思う。
…明日もって行くわけだが。  

Posted by Yakov at 20:46Comments(0)

2017年12月07日

帝政制帽

 今でもレプリカでない帝政制帽も時々は手に入るのだが、だいたいキワモノだけである(メジャーなものは恐ろしく高い)。



そのキワモノ制帽。露日戦争ころの規定の「義勇兵記章」のついた制帽。兵科色も何もなく、戦地仕様のものだろうか。
以前書いたかもしれないがクラウンについた十字型の正教徒義勇兵章のほかに8角形の異教徒用が存在する。



昔の制帽はこういう民間服の裏地のような内装が結構多い。芯を薄皮でくるんだ19世紀のつばも構造がなんとなくわかると思う。

  

Posted by Yakov at 21:50Comments(0)

2017年12月05日

交通ネタ(133)

 バザーが終わったら今週末の土曜日はバラホルカである。準備進めないと…。



モスクワ地下鉄の新型帽章。大体は左の帽章をつけているわけだが(一般にこのマークが車両や案内板に描いてある)、右側の帽章は上級職員向けに採用されているのだ。そう、中心部分が1935年式のコピーなのである。職員のボタンはこのパターンで大型と小型が採用されたので(材質以外は35年式に準じているので32年式鉄道制服を35年鉄道に改造する際にはとても楽になった。<誰に向けて書いているのだろうか  

Posted by Yakov at 21:40Comments(0)

2017年12月04日

付属品(3)

 昨日は経堂・ユーラシアバザーにお越しいただきありがとうございました。昨日は疲れてそのまま寝落ち。
とりあえずまた小物ネタを。



旧型銃のグリップ。左のTT拳銃用は戦時タイプの木製である。ロシアはマニア天国なのでTT用もベークのハンガリー製、中国製、ブルガリア製とか売られているのだが、筆者はそこまでのマニアではないのでソ連型の変わったタイプをちびちび買うだけにしている。
中央と右はベークライトと木製のナガン・リボルバー用である。すでに持っているのだが(短縮型もある)モデルガンが近々発売されるのを期待して余分に買って来たのだ。モスクワでもさすがに在庫は減りつつある(無可動や空砲、ゴム弾やCO2エアガンとナガン自体大量に出回っているので備品もバカスカ売れている)ので早めに押さえたい。
  

Posted by Yakov at 20:08Comments(0)

2017年12月02日

旅行用品(18)

 本日経堂のユーラシアバザーにお越しの皆様、ありがとうございました。明日もやっております。午後~夕刻からは武蔵小山のイベントを梯子されるのもよろしいかも<遠いですが。

今回はコンパスを。



これまで民間用と軍用コンパスを何度も紹介してきたが、こちらはいまいち明確でない。値段が刻印されているのだが…。





構造的にはソ連軍用より西側のものに近い鏡やスリットの入ったより近代的なスタイルをしているのだが。
PX品なのかもしれない。外部部品はベークライト製だ。  

Posted by Yakov at 22:11Comments(0)