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Yakov

2018年01月08日

スポーツウェア(7)

 6,7日のビクトリーショーご来場の皆様、お疲れ様でした。来週末の寒いイベントの方は多分行きません。



軍用の分厚いニットウェア。袖とズボンのサイドに赤いラインが縫い込まれている。



背面、胸だけで背中にはロシア軍、の表記はない。やや薄手のものも別途買って来たのでまた回を改めて。  

Posted by Yakov at 19:54Comments(0)

2018年01月05日

続・近隣国(105)

 明日、明後日は浅草でビクトリーショーなのだが、当然まだ準備は終わっていない。今日はキューバでも。



ラウル・カストロが着ているベージュの服とは違うのだが、緑がかなり薄めで淡いパステルグリーンのような色味である。
帽子がメッシュ交じりになっているところも2000年代になってから見かける新型だと思われる。



背面。米軍の服など毛ほども興味がないが、米軍裁断と似ている気がする。まあキューバ革命以後米式準拠の時期の方が長いわけだが。  

Posted by Yakov at 20:10Comments(2)

2018年01月04日

続・民警(63)

 もうすぐビクトリーショーなのだがバタバタしっぱなしである。



レプリカではあるのだが。1938年の交通民警(鉄道・船舶などの管理・警備部)の制帽。この年だと国家章だけの帽章が正しいが、しばらく使われていたので39年帽章をつけた例もあったと思う。(撮影時、手持ちがなかっただけだが)47年の交通警察といい、ラズベリー色は20年代の鉄道GPU以来のシンボルカラーになっている感じである。こんな制帽を持っているとそれ用の制服記章も必要になるわけだが。地獄地獄。  

Posted by Yakov at 21:34Comments(0)

2018年01月03日

試作装備(10)

 似たようなネタでもう一度。今度は50年代である。



革は何となく圧縮革っぽい気もするが、ともあれ革のベルトにカーキっぽい染色を施した本体に面白い金具がついている。結局向きが逆になっただけで1938年候補生バックルと同システムを戦後はソ連全期間にわたって使い続けたわけだが、マイナーチェンジの試行錯誤は行われていたようだ。60年代のいぶし銀の野戦バックルの裏は白っぽいグレー塗装がされていたが、ここでは表面も全塗装で試作されている。  

Posted by Yakov at 22:10Comments(0)

2018年01月02日

試作装備(9)

 本年もよろしくお願いいたします。
今回はソ連89年の試作品を。この頃の試作品で新生ロシアに引き継がれて実用化されたものも多いが、これは材質を変えて似たものが作られたものの、大量配備を待たずに消えてしまった。



軍用サスペンダーを省力化したもの、というかシステム化の一環として本体は簡易化、個別パーツを連結することで機能させることを狙ったのであろう。2連縦長マガジンポーチと同時に考えられたものだ。



背面は恐ろしく簡単にクロスさせている。金具を通して放精したので分解はできないが。特殊なバックルやリングを多用していた60年代からこちらのサスペンダーから見るととんでもない省力である。  

Posted by Yakov at 21:37Comments(0)