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Yakov

2018年03月06日

続・近隣国(110)

 今回はむしろファッション通信系のネタである。私は革コートが非常に好きで、大昔にサムズミリタリ屋さんで「メンゲレ」と仇名をつけられた位である(この事実はその15年後に初めて知った)。モスクワでも「ヤーシャ、お前こういうの好きだろ」と押し付けられることばかりであっという間に10数着の革コート・革ジャケットが溜まってしまった。



フィンランドの民生用革コート。ものすごく古いものではないが、60年代くらいのものかと思う。裏地は薄いキルティングでまあまあ使えそうであった。以前シープスキンコートを紹介したが、フィンランドの革製品はソ連の「おしゃれ着」として人気があったのである。



胸の切り替えし部分がマチ入りで広がるとか、ソ連の軍用を見慣れた目には相当モダンなデザインである。  

Posted by Yakov at 21:30Comments(0)