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Yakov

2018年07月15日

訓練用品(3)

 情操玩具っぽい出来だが戦闘訓練用品である。





ペテルブルクのボロ市で購入。映画会社流れのものを売っているバイヤーなのでしばらくレンフィルムで酷使されていたのかもしれない。かなり表面がボロボロになっているがディテールはかなり良い。



これは新品。やたらでかいがまあ訓練にはそのほうがよいのだろう。  

Posted by Yakov at 22:08Comments(0)

2018年07月14日

続・近隣国(113)

 今回は西側の侵略(断じて内戦ではない)に耐えて英雄的な戦いを繰り広げているシリアの記章を。



シリアのパイロットウィング。下はヘリコプターパイロットのもの、と聞いた。支援に入っているロシア側の情報なのでまあ信じても大丈夫だろう。



空挺部隊章。上はシリアアラブ共和国軍のもので間違いないが、下の記章、台紙が新旧両方の(黒白緑は傀儡政府の時代)ラインが入っているのが謎である。  

Posted by Yakov at 20:47Comments(0)

2018年07月13日

治安機関端境期:MOOP

 今回はまた特殊な時期のものを。



1959年からの数年間に限られるが、社会秩序維持省(MOOP)が組織された時期の内務省(民警以外の保安部)が着用していた被服である。
軍医科制服で制帽はバンドが暗赤色にパイピングが青の制帽、ズボンも青パイピング入りを着用することになる。



ソ連制服をある程度知っている人間ほど驚く組み合わせだが、この時期にはこれが普通なのであった。  

Posted by Yakov at 21:54Comments(0)

2018年07月12日

自動車備品。

 当然ながらロシアや近隣国の珍しい衣服なども買って来たのだが何しろ筆者はゲテモノ好き、とんでもないものも持ってきたのである。



飲料水と書いてあるが、これに水を入れてもあまり飲みたくない水タンクである。おそらく軍用車の車載用で、留め具付きのでっぱりにはめ込むのだと思う。蛇口は極めて簡単な弁で開閉する。



裏側。給水口は樹脂製らしいが、ネジ式にひねるときに半分欠損しているようだ。固着してしまっていたのだろう。
  

Posted by Yakov at 20:26Comments(2)

2018年07月11日

業務連絡+注意事項

 本日荷物が160㎏到着。バタバタしております。



画像は電話機につける注意表示のプレート。機密事項についての会話禁止、ということである。
まあ到着荷物は特に秘密なのではなく、まだ整理してないだけだが。  

Posted by Yakov at 20:32Comments(0)

2018年07月10日

禁断のアイテム。

 2016年7月31日の再録416で正教の香炉を紹介した。
今回はまた国内で入手したのでそれを。



真鍮製で完品だが、鎖を伸ばして撮影するとイメージが強烈なので…。
革命前+宗教的な歴史遺産なのでロシアで買ってきたりしない方がいいと思います。  

Posted by Yakov at 20:37Comments(0)

2018年07月09日

悪ふざけ。

 このブログ自体が悪ふざけ、と言われると二の句が継げないが。



今回買って来たマカロフホルスターに刺さっていたこれ。ションプル(索杖)は口径に合ったサイズの清掃具が入らないといけないわリングはドライバー兼用だわで重要なのだが、適当なドリルを「ハート形」にひん曲げて差し込んでおくという大胆さである。

…まあ大笑いして買ってしまったわけだが。  

Posted by Yakov at 20:56Comments(0)

2018年07月08日

再びロシア称号。

 久々にバッジネタ。ロシア連邦功労XXシリーズである。



功労科学者バッジ。ソ連時代ならもうちょっと細分化されていた気もするが…。建築家とかアーティストとか俳優とかに比べるとざっくりにすぎる気もする。当然スクリュー式の大型とピン式の小型がある。ちなみにこれはレプリカ。  

Posted by Yakov at 21:17Comments(0)

2018年07月07日

武装警備員(24)

 久しぶりに現代ものを。



天然ガス大手ガスプロムの警備員パッチセット。極東の州・自治体をまたいだ地域別に法人が分かれているようだ。
この辺の服はガス会社広報とかの隅に写っている画像から制定するしかないが、軍のカーキグリーン、黒、青系、グレー系の基本的な服を持っていれば適当に再現できるのが楽でいい。
…パーツだけコレクションする、とは思わないのが私である。  

Posted by Yakov at 21:01Comments(0)

2018年07月06日

交通ネタ(147)

 ソ連1985年式鉄道制服は今さら、というほど前から紹介してきたが、今回また別タイプを入手したのである。



大佐相当官の制服(規定上は袖章に星4つもあるようだがまあ大佐と訳しても問題ないと思う)。将官相当官に準じたというか主要部分がコイル刺繍になっている。この刺繍バージョンというのも趣味と予算次第で完全に階級とリンクしてるわけではないが。



拡大画像。豪華なのがわかると思う。

その後、制帽の記章刺繍バージョンが手に入ったのだがまだ撮影していないので後日紹介したい。




  

Posted by Yakov at 21:30Comments(0)

2018年07月05日

続・時計ネタ(12)

 久しぶりに腕時計を。



победаブランドの金メッキモデル。パベーダはスモールセコンドタイプが基本で戦後数タイプが作られているが、これは60年代近くなってのものらしく秒針が同軸である。その後またスモールセコンドも作られているので割と珍しい時期なのかもしれない(専門外につき確証なし)。



こういうがっちりしたフォルムが好きなのだ。腕につけると見えないわけだが。  

Posted by Yakov at 19:27Comments(0)

2018年07月04日

新ロシア型ホルスター。

 たまには軍用ネタも。



マカロフ拳銃に12発弾倉がついたPMM拳銃のホルスターである。1993年製の刻印付きで本体サイズは大差ないが(側面投影面積)ほんの少し厚みが出たのと予備マガジンが大型であることからレイアウトも大幅変更されている。
93年時点では軍用にも採用する気があったのか内務省用に限定するつもりだったのかは不明。



PM用についていた引き出しベルトは廃止されたようだ。



93年の正規品とあって出回ってる数は極少らしく、結構高かった(通常タイプとの比較で、だが)。
  

Posted by Yakov at 20:37Comments(0)

2018年07月03日

宇宙ネタ肖像編。

 またひどい題名であるがそのまんまなので致し方なく。



1963年に地球衛星軌道に乗った人類初の女性宇宙飛行士テレシコワ(飛行時コードネーム「チャイカ」)の肖像である。ラミネート加工(っぽい何か)されたスタンド式で1968年製のもの。



何分古いものなので裏のスタンド部分はへし折れて失われている。まあ立てかけるなり壁に貼るなり困りはしないと思うが。
なかなか素晴らしい目力(めぢから)というか眼力なので机に置いておくと勉強がサボれなくなってよいかもしれない。
  

Posted by Yakov at 22:21Comments(0)

2018年07月02日

光学器(14)

 以前に同型の老眼鏡を購入したのだが紹介していなかったかもしれない(埋もれた?)。ともあれこの春購入したものを。



帝政ロシア時代の近視用携帯眼鏡。真鍮のラッチを押すと二つに折りたたんだ眼鏡が飛び出して使用状態になるジャックナイフ様のシステムである。90度回転する眼鏡本体の軸にはゼンマイバネが仕込んであるのだがネジが緩んでいたのか飛び出てしまい、現在再収納に苦しんでいるところである(まあ使えないことはないのだが)。
本体部分は鼈甲状の材質だがワシントン条約とか怖いので「セルロイド製」と思い込むことにした。
火に近づけると(セルロイドなら)焼失してしまうので火気厳禁である、うん。  

Posted by Yakov at 20:24Comments(0)

2018年07月01日

情操玩具(71)スケールモデル?

 昨日は文化事業で高円寺まで映画を観に行っておりました。
今回はミニ警棒。



子供用(民警友の会というか少年民警という組織は存在した)か記念品なのかよくわからないが、よく使いこまれたミニ警棒(指示棒)である。
例によってサイズ比較になるのかよくわからないシガーケースを並べたが、実物の半分以下のミニサイズであるのはお分かりと思う。


  

Posted by Yakov at 20:31Comments(0)