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Yakov

2010年02月11日

一次戦リエナクト(7)

 久しぶりにこのネタ。リエナクト用小物はけっこう揃っているのだが、この春に購入したものが発送され忘れていたり、肝心なものが手元になかったり、実は無茶苦茶な状態なのだ。



現代軍装メーカーSSO製(笑)の帝政合皮バンダリア(補助弾帯)。この頃の合皮というのはキャンバス生地の防水のためにコールタール様の(<それにしか見えない)表面処理をしたもので、数十年経つとそれはもうおそろしい状態になる(まあ兵隊が何十年も同じ物を持つわけはないが)。
90年代、1920年代の制帽(実物)が日本に入ってきた頃、当時の合皮製内張り(汗止め)が劣化してズルズルべたべたのとんでもない状態になったものをよく見かけた。
そういうものを見慣れた身には「キルザ」と呼ばれるソ連の兵用ブーツの合皮は非常に質の高いものと言わざるを得ない。ともかく60年経っても腐らないソ連兵用ブーツは大したものだ(<理想低過ぎ)。

・・・この合皮はさすがに(現代のものなので)実物ほどには劣化はしないと思うのだが。



黒革製のモシン・ナガン銃剣の鞘。先端に真鍮の金具が入っているが、ソ連軍の革鞘(キャンバス製が基本装備だが)では金具なしのものが多い。
そういえばフィンランド軍用で同柄茶革製のものを見たことがある。ま、元は同じ国だったわけだが。



以前紹介したベラルーシ製のパン袋と同型なのだが、SSO製では中に塩や砂糖、分解工具入れなどの小物小分け袋がついてくる。こういうところは(生活丸ごと再現する)向こうのリエナクターらしい。
・・・ま、日本ではロシアタイプの固くて細長い角砂糖とか殆ど入手不能なのだが。





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