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Yakov

2010年02月13日

民警47礼服

 先週のイベント用に・・・と思って組んだ(結局着なかったが)ついでに戦後間もない民警制服を紹介したい。



1943年制服でのイメージカラー(他に言いようがない)がライトブルー(ロシアの貴石の色名で翻訳が難しい)から赤に変わった新制服(曹長。将校はNKVD国内軍礼服とほぼ同型の襟章・袖章が加わる)。
1947年のモスクワ800年祭に向けて制定された、といっても過言ではないと思う。結局すぐに導入されたのは大都市だけで、モスクワ近郊でさえ43制服を延々と使い続けていたらしいが。
配色は(肩章は少し違う)どことなくドン・コサックを思い起こさせるが(シングル常勤はなお似ている)、騎馬警官の場合はドン風のロンパス入りズボンを履くので、ますます「そのまんま」になるのだ。





ドンコサックによく似た新型民警制帽。帽章のほうは様変わりして(現代マニアには)親しみのあるデザインに近づいた。左端の将校用と兵・下士官用は2ピースで中心の国家章は共通、差し替え式になっている。これが一体化したタイプ(右端)は58年規定でも使われていた。



礼装に使われたダブルサスペンダーと兵用バックルベルト。この辺ももうコレクターズアイテムになってしまった。




この記事へのコメント
この服のデザインがたまらなく好きなんですよ。
欲しい・・・
Posted by 西部方面奇行師団長 at 2010年02月14日 21:30
ダブル服格いいですよね。NKVDの国内軍とかと同デザインなのですが、最近は数が出なくなってきました。90年代はボロ市に毎週のように出てたのですが・・・。
Posted by YakovYakov at 2010年02月14日 22:37
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