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Yakov

2010年02月14日

キワモノ民芸品。

 そういえば民芸品のネタはめったにやっていなかった。まあ某協会のバザーとかリンク先の「パルク」さんとかに行けば「まっとうな民芸品」はいくらでも見れるわけで・・・。今回はキワモノの一発ネタを。





жлобина市解放30周年記念の小箱である。ベラルーシはゴメリ地方の街なので、この辺の名物ワラ細工をあしらった小箱なのだ(Жの文字の一部が欠けているので後で修理しないと・・・)。
極めて大真面目に作られているので「キワモノ」扱いは申し訳ない気もするが、民芸風の小箱に赤旗とPPSh41の意匠はやはりあまり似合っているとはいいがたい。
もっともホフロマ塗りのブローチや小箱(普通に売られている見本を末尾に掲げておく)のように伝統的技法で無理やり現代(革命ネタや大戦ネタ)を盛り込んだものほどの違和感はないが(専門の写真集をよく見かけるのだ)。
・・・こっちの方の見本もいずれ手に入れたいと思っている。






この記事へのコメント
これはこれで独特の味わいがありますねぇ。
日本で言えば漆塗りの箱とかに三八式みたいな・・・ あれ、無かったけそんなの・・・。
民族伝統と現代的センスの合体といえば、モンゴルの現代美術絵画で仏教画センスと社会主義センスの合体したスフバートルの絵なんてものがありますが、非常に色々とものすごい絵でした。まぁ、そういう"合成美術"は好きですけどw
Posted by きむちずむ at 2010年02月14日 20:34
>漆の箱:
そういえば、ロシア人へのお土産用にこの間「復員記念の漆塗りのお盆」を手に入れました(ヘルメットとか描いてあったはず)。買ってから「重いので持って行くのを止めようか・・・」と弱気になっちまいましたが。

>仏教画:
現代ロシアの戦争画で「ナチ戦車軍団が天空に浮かぶ聖者の像(幻影?)に唖然とする・・・」というものがあるのを知ってこっちも愕然となりました。
画風は社会主義リアリズムでしたが(<それ、ダメだろ)。
Posted by YakovYakov at 2010年02月14日 20:42
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