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Yakov

2010年02月21日

紅茶ネタ(1)

 野戦食器やらティータイムやらの表題で何回かここらを取り上げてきたが、まとまりがないので仕切り直し。バックナンバーの表題もそのままに思いつきで改題してしまうのが筆者の悪癖なのだ(<悪びれる様子なし)。まずは未紹介のグラスホルダーがまた溜まって来たのでその辺から。



花柄のクラシックな意匠で真鍮に銀メッキの品。第2級と国家規格が裏に打刻があり、製造は戦前から40年代くらいだろうか。



水力発電所が意匠のなかなかユニークなテーマ。材質は正体不明の合金でデザインもかなりモダン。これまで観てきたものと比較しての類推だが、製造は6~70年代だろうか。



鋳造で作ったような取っ手をスチール製(ステンレスかどうか不明)の本体で圧着した重厚な製品。取っ手のデザインはテーブルナイフの柄によくみられるような花柄のよくある意匠であった。
モスクワ800周年(1947)頃によく見られた「モスクワ名所シリーズ」の一環だろうか。まあクレムリンの尖塔はあまりにも定番過ぎてデザインから時期を推測するのは困難だが。ま、裏の刻印から見て50年代よりは前のものなのは確実だろう。




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