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Yakov

2010年02月22日

商業系(6)

 またバッジ系のネタで。



左はVoentorgの60年記念バッジ。年代から判る通り、革命直後からPXは存在したのである(食品やタバコが全て配給で賄えるわけもなし)。まあ当初は「カブキ者が凝った記章や小物を探す」こともあまりなかったと思うが、20年代半ばにはもう「カブキ者」向けの帽章やら襟章やらが売られていたようだ。
右はソ連時代の商業協同組合バッジで、моспоは革命前の旧名称。記念的な意味で旧名称が併記されているのかゴルバチョフ期の「復古ムード」の延長線上にあるのかよく判らない。



上は牛乳販売局のバッジ。三角形なのは牛乳パックを象ったものだと思う(ソ連でもテトラパック風のパッケージは特に給食でメジャーであった)。左はモスクワ市の委託販売店バッジ。ゴルバチョフより前だと商品にかいてある公定価格より高く売ると「投機行為」として違法だったらしい(安く売るのはOK)。
右はモスクワ文化交易局のもの。書籍やレコードのような文化的創造物を売るのであって、文化財を売るのではない、と思う(笑)。

追記:ロシアのこれ系マニアサイトで調べたところ、クリト・トルクの扱い品はラジオ、映画、写真用品、ラジオやテレビ、カセットレコーダー本体、楽器から時計や玩具、文具まで多岐に渡ったとのこと。こりゃあ適当な訳語を探すのに苦労しそうである。





この記事へのコメント
>クリト・トルクの扱い品はラジオ、映画、写真用品、ラジオやテレビ、カセットレコーダー本体、楽器から時計や玩具、文具まで多岐に渡ったとのこと。こりゃあ適当な訳語を探すのに苦労しそうである。

考えてみました。Гос-йодобаси(ゴス・ヨドバシ)というのはいかがでしょう?
別にゴス・ビックカメラでもゴス・三越でもいいんですけど
Posted by 津久田重吾 at 2010年02月23日 00:16
・・・それ、返事しなきゃいけないんでしょうか(笑)。
大都市にはホビー館とかパソコン館(80年代ならマイコンか)、中小都市には成田空港支店クラスのが配置されている・・・ようなイメージですかね。・・・国営の安売り店というイメージになると殆ど矛盾の固まりに(国定価格の意味が・・・)。

すんません、マジレスになっちゃった気がします。
Posted by YakovYakov at 2010年02月23日 01:25
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